息子のお漏らしに怒鳴り…大切なぬいぐるみを投げ捨てた夫!?しかし翌日⇒真っ青な顔で“土下座”したワケ。

愛カツ
夫が実は、子どもを守れない親だとしたら…。その真実がいつ明らかになるのか、妻はどう気づくのか。子どもが心細いときに、その本性が露わになることがあります。今回は、子どものお漏らしにブチギレた夫に、妻が立ち向かった体験談を紹介します。息子がお漏らし息子が4歳の頃、夜中のお漏らしに悩んでいた時期のことでした。ある晩、息子がお漏らしをしてしまい、ショックで泣きながら起きてきたのです。私はすぐに起きて、泣いている息子を優しくなだめながら着替えさせ、汚れたシーツを片づけようと動いていました。その物音と息子の泣き声で目を覚ました夫は、心配するどころか、自分の睡眠を邪魔されたことに激しくイライラした様子で布団から起き上がってきました。
そして、まだ泣き止まない息子に向かって「うるさい、いつまで泣いてるんだ」と怒鳴りつけたのです。夫の目は、息子が大切にしていたお気に入りのぬいぐるみに向きました。寝るときもいつも抱いていたそのぬいぐるみを、夫は「こんな甘やかすようなボロきれをいつも持っているから、いつまでも赤ちゃん気分でお漏らしをするんだ」と理不尽な暴論を吐きます。そして、息子の手からぬいぐるみを無理やり引ったくり、夜中の薄暗い部屋の壁に向かって、思い切り投げ捨てたのです。私はぬいぐるみを拾い上げ、息子をきつく抱きしめて「大丈夫だよ」と声をかけ続けました。そして、怒鳴り散らす夫を一切見ずに、完全に冷めきった声で「明日、あなたの両親を呼んで今の言葉をそのまま報告します。これ以上息子に近づかないで」とだけ言い放ったのです。翌日、約束通り義両親を呼び出し、夜中の暴言とぬいぐるみを投げ捨てた件をすべて暴露。
義両親は大激怒し、夫はその場で義父から叱責され、真っ青になって土下座で謝罪してきました。しかし、これが決定打となって数ヶ月後に離婚が成立。現在も息子に暴言を吐いた事実は消えず、私は今でも夫を恨んでいます。(30代/女性)失敗は、子どもにとって恐ろしい経験です。そのときに親ができることは、子どもが安心できる環境を作ることでしょう。もし同じような状況に置かれているなら、まずは冷静に状況を記録し、配偶者の言動が過度ではないか判断することが大切です。同時に、そのような親の下で育つことが子どもの心にどのような傷を残すのかを真摯に考え、必要であれば専門家や親族に相談して、子どもの安全を最優先に対応することをおすすめします。親の責任は、子どもを守ることです。
その覚悟なくして、親を名乗ることはできないのです。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています

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