「髪の毛が入ってた!」和菓子屋で客が大激怒!?だが次の瞬間⇒「そこまでしなくても…」客の方が血相を変えたワケ
父から受け継いだ菓子店に、連日同じ客がクレームを入れてきます。ついに「お菓子に髪の毛が入っていた」と言い出した客に、防犯カメラの映像を確認すると…。今回は、悪質なクレーマーに冷静に対処した女性の体験談を紹介します。客からのクレーム
あるとき、父が続けてきた和菓子屋を夫が継ぐことに。夫は利益率ばかりを追求し、材料をすべて安いものに変更。父の味が失われていく悔しさを堪えていると…。さっき商品を買ったという常連の女性客がやってきました。激怒する女性客
「問題ありまくりよ!!なにこれ!!味が見事に落ちたんじゃない!!」「これじゃスーパーで売ってる安物を買った方がマシ!」味が落ちたのは事実であるため、私は素直に謝罪しました。
「返金しないならネットに味が落ちたこと書き込むわよ!?」女性客の一言に、私は青ざめました。しかし、その後ろで夫は怪しく笑っていたのです。それに気づかず、頭を下げるしかできなかった私。続く女性客の暴言
さらにその日から、同じ女性客からのクレームが3日続きました。主にお菓子の味へのクレームです。夫の楽観的な態度
夫に報告しましたが…。「味をちゃんと評価してくれていい客じゃん」そう言い、問題視してくれませんでした。(そもそも、味が落ちたとわかっていてなぜわざわざ買いにくるの?)突きつけられた髪の毛
また、同じ女性客が怒鳴り込んできました。
「異物混入なんて最悪!衛生管理ヤバいんじゃないの?」「少々お待ちください防犯カメラの映像を確認いたします」私はそう告げ、パソコンを持ち出して女性客の方へ向けました。動かぬ証拠の提示
「そこまでしなくても…」途端に血相を変えた女性客。映像を確認すると、女性客が自分の髪を抜いてお菓子につけていたことが判明。「これ以上営業を妨害するようでしたら、警察に通報します」女性客は何も言わず、逃げるように去っていきました。夫の不自然な反応
クレーマーを撃退はできましたが、まだモヤモヤが残ります。夜、夫にその日の出来事を話してみました。夫のそっけない態度
クレーム内容と、それが嘘だったことが証明されたことを伝えます。
その態度に、夫への不信感は強まりました。「あなた、あの客を庇うようなことを言ってたよね?」「な、なに言ってんだよ。気のせいだろ?」すると、夫は顔を青くして大声で反論しました。絶対におかしいと確信した私。女性客のことよりも、夫への違和感が大きくなったのでした。悪質なクレーマーを防犯カメラの映像で撃退した体験談でした。同じように、職場や商売の場で理不尽なクレームや妨害に悩んでいるとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
ネットへの悪評予告
「お菓子に髪の毛が入っていたんだけど!」私は少し思案し…。防犯カメラの確認
「ふーん、よかったじゃん」夫は自分の店のことだと言うのに、気のない返事です。女性客を庇っていた夫
1.悪質なクレームには、防犯カメラや記録を活用する「確認します」とカメラ映像を確認する姿勢を見せるだけで、虚偽のクレームへの抑止力になります。カメラの映像は、いざというときに客観的な証拠として活用しましょう。2.クレームが繰り返される場合、パターンを記録して第三者に共有する同じ客が連日来るという状況は、意図的な嫌がらせである可能性があります。日時・内容・状況を記録し、責任者や必要に応じて警察に相談することで対応の幅が広がります。3.身近な人物の言動に違和感を覚えたときは、事実を確認する身内の言動の違和感には、具体的な発言や行動の事実を整理してから向き合いましょう。気づいた内容はその日のうちにメモしておいてください。クレームへの対処は冷静にできても、身近な人物への疑念はそう簡単には晴れないもの。まずは相手の言動を注視して、違和感の正体を突き止めましょう。
作画:杏※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています