「朝は卵焼きだな♡」満足げに食い尽くした夫。しかし⇒妻「それ…」次の瞬間、夫が青ざめたワケ
子どもの遠足用のお弁当を仕上げていた妻。しかし、夫が勝手にお弁当用のおかずを食べてしまいました。責める妻に、夫は開き直った態度で…。今回は、身勝手な夫を注意したら開き直られた女性の体験談を紹介します。あとはお弁当を詰めるだけ
私は朝から、息子の遠足用のお弁当を作っていました。おかずがほどよく冷めたころを見計らい、お弁当箱に詰めようとしたところ…。まさかのつまみ食い
「朝はやっぱり、卵焼きだな」夫が平然とお弁当のおかずを食べていたのです。私はぎょっとして大声を上げました。
「なに食べてんの!?」「朝からそんな大声出すなよっ」夫は的外れなことで驚いています。開き直る夫
「それ…!遠足に持っていくお弁当のおかずだよ!?なんで食べちゃってるの!?」一瞬、顔を焦った表情を浮かべた夫ですが…。問い質しても食べ続ける上に、身勝手な言い訳をし始めました。「だってさぁ、俺の分の朝メシがないんだもん」自分のことしか考えていない様子に、私は怒りが収まりません。俺を一番に
さらに、夫から信じられない言葉が飛んできました。「昨日言ったじゃん、これからは俺を一番にしろって」前日に言っていた「俺を一番に考えてほしい」という主張を持ち出し…。自分の行為を正当化する態度に言葉を失います。(せっかく昨日からいろいろ用意してたのに…!)「もういいわ!自己中男!!」そう怒鳴りつけて、私は冷蔵庫を開けました。
夫への苛立ちと焦りを抑えながら、私はお弁当を作り直す手順を考えます。そこへ、心配そうな様子の息子がやってきました。「ママ…ぼくのお弁当…なくなっちゃった…?」不安げな表情を見て、胸が締めつけられる思いがしました。息子を励まして…
「心配させちゃってごめんね」「うん…ありがと…」悲しそうな息子を励ましました。ふと、リビングのテーブルでスマホを触る夫が目に入ります。(絶対に許さない…)私は夫を睨みつけながら、そう心に誓ったのでした。子どものお弁当用のおかずを夫に食べ尽くされ、開き直られた体験談でした。家庭内で自分が用意したものを軽んじられ、もやもやした気持ちを抱えてしまったとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
「はああ!?」驚く夫
悲しむ息子
1.用途をはっきり伝えておく子どものために用意したものは、家族に食べられないように用途を明確にしましょう。食材や持ち物には、誰のためのものかをメモに書いて貼っておき、家族全員が一目でわかる状態にできるとベストです。2.気持ちをその場で言葉にする身勝手な態度に怒りを感じたとき、耐える必要はありません。どうして怒っているのか、なぜ相手の行為が身勝手なものなのかをはっきり伝えることで、同じ行為が繰り返されづらくなります。家族だからといって、身勝手な主張が通せる理由にはなりません。家庭内のルールを今一度話し合うなど、夫婦の足並みを揃える時間をとってください。作画:kiki**※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています