既婚者と知っていて…彼を奪い妊娠させた女。しかし数ヶ月後「…こんなことになるなんて」女に天罰が下ったワケ
待望の娘が生まれ、親戚へのお披露目会。幸せな1日になるはずが、義実家の門を叩いた瞬間、そこは地獄の入り口でした。親戚一同が集まる前で、私を家政婦かのようにこき使う義母。さらに、亡霊のように引き合いに出される「前妻」の存在…。産後間もない妻を精神的に追い詰める、義母の異常な執着と卑劣な嫌がらせの全貌を公開します。娘を無事に出産
私と彼は、もともと浮気の関係でした。それでも彼と前妻との離婚は思いのほかあっさり決まり、慰謝料の請求もなく、私たちは再婚。やがて娘にも恵まれ、私は幸せの絶頂にいる――はずでした。
出産後、初めての義実家。まだ会ったことのない親戚もいる中、私は「ちゃんと挨拶しないと」と緊張していました。しかし、待っていたのは地獄の労働でした。義母はワガママばかり
「私にはコーヒーを出しなさいよ!」「使えないわね」なぜかこの家に来てから、お義母さんの命令で私だけが動きっぱなし。親戚たちが娘を囲んで楽しそうにしている輪の中へ、私が入る隙など微塵もありませんでした。「そうだ!」
お義母さんの暴走はさらに加速します。「駅前のケーキ屋に行って全員分のケーキを買ってきて」まだ産後で体も回復しておらず、場所もよくわからない私に買い出しを命じた挙句、言い放った数は「6個」でした。なんなの…
親戚と、お義母さん、そして夫のこうた君の分だけ。
幸せになれると信じて結婚したのに、現実は義母からのイビリと、それを黙認、あるいは同調する夫との地獄の日々。娘の泣き声を聞きながら、暗い部屋で1人膝を抱えて震える夜。私の心の中で何かが壊れたのと引き換えに、すとんと腹が決まり…作画:杏※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
数週間後
「え…私の分…」と戸惑う私に、お義母さんは笑いながら「なんであんたも食べようとしてるの?」と一言。さらに「りえはお茶出しや片づけで忙しいんだから、ケーキなんか食べてる暇ないだろ」その場にいた夫も一緒になって笑っている姿を見て、血の気が引きました。こんなことになるなんて…