娘の手作りチョコを「いらねぇ」拒否するモラ夫!?しかし1週間後⇒【パカッ】妻が渡したチョコの中身に「…は?」
バレンタイン当日、娘が心を込めて手作りしたチョコレートを、夫は理由も告げずに突き放しました。妻は娘にも冷たく当たる夫の変化の原因を探し始めて…。今回は、娘のチョコを拒んだ夫の、隠された真実に迫った体験談を紹介します。バレンタイン当日の朝
その日はバレンタインでした。娘は朝からキッチンに立ち、ハート型のチョコレートを丁寧に仕上げていきます。「今日も上手にできてよかった〜。ねっ、ママ」満面の笑みで完成したチョコを見せてくれる娘に、私も笑顔を返します。しかし胸の内では、夫のことが気がかりでした。
とはいえ、自分の娘から手渡されれば、さすがに夫も無下にはしないはずです。そのときの私は、そう考えていました。娘は緊張した面持ちで、おずおずとチョコを差し出しました。「えっとね、莉子が一生懸命作ったの。パパに喜んでほしくて…」夫は受け取りを拒否
ところが返ってきたのは、不機嫌そうな低い声だけ。「だからいらねぇって。この前言ったじゃん」強い口調に、娘の顔がみるみる青ざめていきます。
夫はそう吐き捨てると、部屋を出ていってしまいました。我が子の気持ちを、こんなにも簡単に踏みにじるなんて。(ありえないんだけど…)呆然と立ち尽くす私の隣で、娘はチョコを握りしめたまま静かに涙をこぼしています。「パパ…莉子のチョコ食べてくれないの?」震える声で絞り出された問いに、胸が張り裂けそうでした。高級チョコの空箱
翌日、私は優しかった夫の急変の裏になにかあるはずだと、クローゼットを探っていました。
そこに書かれていたのは思いもよらない言葉でした。「来年は2人きりで過ごせますように」頭が真っ白になり、カードを握る手が震えます。ちょうどそこへ、なにも知らない夫がのんきに部屋へ入ってきました。私の手元に気づいた途端、血相を変えて掴みかかってきます。「勝手に人のもの漁るなよ!」言い訳が通じない空気に
私はただ黙って、冷ややかに夫を見つめました。すると夫は目を泳がせます。
それから6日後のことです。私はリボンのかかった箱を、そっと夫の前に差し出しました。「はい。ちょっと遅れたけど、私からのバレンタイン」夫はスマホをいじりながら顔をしかめます。「だから!チョコはいらねぇって」それでも私は引かず「いいから」と促します。中を見て
訝しむ夫に、私はにっこりと笑いかけます。「まぁまぁ、中、見てよ」夫は大きなため息をつき、心底面倒くさそうな顔をしました。
夫はイライラしながら箱を開けました。その瞬間「…は?」と、顔から一気に血の気が引いていきます。「な、なんだよこれ!なんで、こんな…り、離婚届!?」箱の中には、あの日のメッセージカードを入れていました。他にも、2人で行った高級レストランの領収書に、メッセージのスクリーンショット、私の署名を済ませた離婚届も…。全部あなたが招いたことよ
「わからない?全部、あなたが自分で招いたことよ?」青ざめる夫に、私はそれだけ告げました。娘の真心を踏みにじった夫に、しっかり復讐するつもりです。最後に娘の手作りチョコを拒んだ夫の裏切りに気づき、証拠をそろえて離婚を突きつけた妻の体験談でした。
(う〜ん、気が重いなぁ…)夫の態度は近ごろどこかよそよそしく、不安が拭えません。娘がチョコを渡すと…
私はとっさに娘を庇い、夫をなだめようとしました。それでも夫は、面倒くさそうに頭を抱えるばかり。「ったく、めんどくせーな。いらねぇよ」逃げるように去っていった夫
ふいになにかが足元へ落ち、拾い上げるとそれは夫が義理チョコとしてもらってきた高級チョコの空き箱です。箱の包装の隙間に、なにか挟まっているのが見えました。来年は2人きりで…とカードに
娘の心のこもったチョコは突き放したくせに、他の女性からのものは受け取るなんて…。遅れたバレンタインを渡した
「マジでだるいんだけど。言っておくけど見るだけだからな」箱を開けたら…
夫の浮気に直面したとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.浮気の証拠を確保するわずかな証拠では、いざというときに言い逃れされてしまいます。領収書やメッセージのやり取りは写真に残し、日付がわかる形で保管しておきましょう。2.感情的に問い詰めないその場で怒りをぶつけると、相手が警戒して肝心の証拠を隠してしまいます。確信が持てるまでは普段どおりに接し、必要な材料がそろってから切り出しましょう。3.離婚の準備を整える離婚できたとしても、その後の生活が立ち行かなければ意味がありません。養育費や慰謝料をもらうための手続き、離婚後の収入源や住居の確保など、離婚後の生活のために準備を進めましょう。家族の優しさを無視する相手とは距離を置き、自分と子どもの幸せを最優先してください。
作画:べこもち85※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています