毎日妻に”親の世話”を押しつけて遊びに行く夫!?数日後に”妻のありがたみ”をようやく理解したワケ

愛カツ
献身的に家族のために尽くしてきたにもかかわらず、裏切られていたとしたら、どれほどのショックでしょうか。支えてきたはずの相手の本音を知る瞬間は、突然訪れるものなのかもしれません。これは夫に義父の介護を押しつけられた女性の体験談です。介護を押しつけて遊びに行く夫義父が脳梗塞で倒れてから、介護が必要になりました。当初、夫は「俺も協力する」「家族なんだから一緒に頑張ろう」と言っていたのですが…。実際には通院の付き添い、食事介助、ケアマネジャーとの連絡、介護サービスの手続きまで、ほとんどすべて私任せでした。そこで私はパートの勤務時間を減らし、自分の時間も睡眠時間も削りながら介護を続けていたのです。一方、夫は「仕事で疲れている」と言ってなにもせず、休日も趣味や飲み会を優先していました。
それでも義父のためと思い我慢していたのですが…。ある日、夫のスマホに女性との親密なやり取りが表示されているのを見てしまったのです。問い詰めると、夫は開き直った態度でこう言い放ちました。「介護で家の中が暗いから癒やしが欲しかった」「お前は介護ばかりで女を捨てただろ」さらに驚いたのは、その女性とのやり取りの中で、夫が「親父の介護は全部妻にやらせてるから楽だよ」と話していたことです。私は何年も家族のために尽くしてきたのに、その苦労を笑い話のように扱われていたのです。義父が施設へ入所することになり、介護が一段落したころには、私の中でなにかが完全に切れていました。もうこれ以上、夫のために人生を消耗したくないと思うようになったのです。私はそれまで残していた介護記録や家計の資料、夫の不貞を示す証拠を整理し、弁護士に相談しました。
そして夫には何も告げずに離婚の準備を進めていったのです。数ヶ月後、夫に離婚を切り出したとき、最初は「どうせ本気じゃないだろ」と笑っていましたが…。弁護士から連絡が入り、証拠を突きつけられると夫の顔色が変わりました。夫は慌てて「悪かった…」と謝罪してきましたが、私の気持ちはもう戻りませんでした。離婚後、夫は家事も身の回りのことも自分でやらなければならなくなり、頼っていた私の存在の大きさを思い知ったようです。(50代/女性)最後に介護の負担が一方に偏ることは、心身だけでなく夫婦関係そのものを蝕んでいきます。日々の献身が正当に評価されないときは、記録を残しながら自分の人生を守る決断をしましょう。介護や家事の分担に不満があるときは、早い段階で具体的に話し合い、必要であれば外部のサービスや専門家の力を借りることが、共倒れを防ぐ手立てになります。
自分の努力を軽んじる相手のために人生を消耗し続ける必要はないのだと、改めて考えさせられる体験談でした。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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