高熱の嫁をこきつかい…高級寿司を楽しむ夫と義母!だが次の瞬間⇒高級寿司を台なしにしてやった話
高熱で動けないほどつらいときに家族から見捨てられたとしたら、どれほど心細いことでしょうか。自分の体調より家族の世話を優先しなければならない場面で、誰にも頼れなかったとしたら…。これは高熱のときに家族からひどい仕打ちを受けた女性の体験談です。高熱の私をこきつかう夫と義母去年の冬、3歳の息子が40度近い高熱を出してインフルエンザと診断されました。実は私も38度以上の熱がありフラフラの状態だったのですが、夫は心配するどころかこう言ったのです。「俺にうつったら仕事に障るから困るんだよね」その後、夫は義母を呼び寄せ、私が息子の看病に追われている間、テレビを見て大笑いしていました。私が朦朧としながら息子のためにゼリーや飲み物を買いにコンビニへ走り、雪の降る中を帰宅すると…。リビングには強烈な酒と生魚の臭いが充満していました。
なんと夫と義母は勝手にデリバリーで特上寿司と日本酒を注文し、宴会を始めていたのです。シンクには食べ残しの皿や酒瓶が山積みで、ゴミ箱からは溢れんばかりの残飯が見えています。息子は苦しそうにうなされているのに、2人とも様子を見る気配すらありませんでした。私が立ち尽くしていると、義母はあろうことかこう言いました。「あら、やっと帰ってきたの。このお吸い物、少しぬるいから温め直してちょうだい」「主婦ならこれくらいすぐできるわよね」当然のように家事を命じてきた義母を見て、私は我慢の限界を感じました。そしてその場で特上寿司を床にぶちまけ、2人を家から追い出したのです。泣きわめく義母と罵声を浴びせてくる夫を無視し、鍵を閉めて着信もすべて拒否。
翌朝、実家の両親が助けに来てくれたため、そのまま息子を連れて実家へ向かいました。弁護士を通じて離婚協議を開始すると、夫は「冗談だろ」と焦っていましたが…。夫と義母からの暴言の録音を突きつけると、ようやく事の重大さに気づいたようでした。(30代/女性)最後に看病する側が誰にも頼れず孤立してしまう状況は、心身に大きな負担をかけます。体調を崩したときこそ、お互いを気遣い、労いの言葉をかけ合うことが家族の基本だと考えたいものです。理不尽な扱いに気づいたら、証拠を残しながら早めに専門家へ相談することが、自分と子どもを守る力になります。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています