夫に子守を頼んだ結果…息子が行方不明に!?数時間後⇒見つかったのは【冷たくなった息子】だった話
ほんの数分、目を離しただけで子どもの姿が見えなくなったら…。頭の中はどれほど真っ白になるでしょうか。小さな油断が、取り返しのつかない事態につながることもあります。公園で消えた息子仕事の都合で、3歳の息子を半日だけ夫に預けることにしました。夫は「大丈夫。公園で遊んでくるよ」と笑顔で送り出してくれたので、私は安心して仕事へ向かったのです。ところが、昼過ぎになっても夫から連絡がありません。心配になって電話をすると、震えた声で「息子がいなくなった」と言われました。
頭の中が真っ白になり、急いで仕事を早退して公園へ向かうと、警察や近くの人たちも一緒になって捜してくれていたのです。夫の話では、スマホを見ていたほんの数分の間に息子がいなくなったとのこと。涙をこらえながら必死で名前を呼び続け、それから数時間後…。公園から少し離れた遊歩道の近くで、通りかかった人が息子を発見。息子は寒空の下、小さく体を丸めて泣いていました。駆け寄って抱きしめると、その体は驚くほど冷たくなっていたのです。慌てて持っていた上着で包み、車にあった毛布も掛け…。近くのコンビニで温かい飲み物を買い、暖房をつけた車内で少しずつ体を温めながら、念のため病院へ向かいました。
診察の結果、低体温になりかけていたものの大事には至らず、医師からも「早く保温できたことがよかったですね」と言われたのです。病院を出たあと、夫は「俺のせいで…」と涙を流しながら私と息子の前で深く頭を下げました。「少しくらいなら大丈夫という油断があった。本当にごめん」という言葉に、私も責めるよりも二度と同じことを繰り返さないことが大切だと感じたのです。それ以来、息子と外出するときは必ず目を離さないこと。そして連絡先を書いた迷子札を身につけることなど、夫婦で改めて約束を決めました。あの日、冷え切った息子の体を抱きしめた感覚は今でも忘れられません。(30代/女性)最後に子どもから目を離す時間は、想像以上に危険と隣り合わせです。
今回のケースでは、早めの対応と周囲の協力が最悪の事態を防ぎました。日々の外出で意識しておきたいことをまとめます。・スマホを見る際は、子どもの位置を必ず確認する・迷子札や連絡先カードを身につけさせておく・体が冷えた場合の応急処置(保温・水分補給)を知っておく小さな備えの積み重ねが、いざというときの安心につながるはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています