娘の学費50万を【ゲーム課金】に使った夫!?数日後「どうしてこんな…」アカウントが消えてしまったワケ
家族のために貯めていたお金。それが知らない間に使い込まれていたら、どれほどの怒りと不安を覚えるでしょうか。信頼していた相手だからこそ、その裏切りは深く突き刺さるものです。娘の学費に手をつけた夫結婚前からスマホのゲームが好きだった夫。ここ1年ほどは歯止めが効かなくなり、毎月高額な課金を繰り返すように。家計が苦しくなっても自分の趣味を優先し、私に「やり繰りが下手だ」と文句を言うため、娘のために必死でパートのシフトを増やして対応していたのです。そんなある日、リビングの鍵付きの引き出しを確認したときのこと。奥に隠していたはずの、娘のための貯金通帳と印鑑がなくなっていることに気がつきました。
慌てて探し回ったところ、夫のゲーム部屋のデスクの引き出しの奥から見つかったのです。通帳を開いて中身を確認すると、娘が産まれてから親戚にもらったお祝い金や毎月コツコツ貯めていた児童手当の口座から、ここ数ヶ月の間に何度もまとまった金額が引き出されていました。合計で50万円近くが消えており、履歴の日にちはすべて、夫がゲーム内で高難度のイベントやガチャがあると大騒ぎしていた時期と一致していたのです。目の前が真っ暗になり、怒りで手が震えたのを覚えています。その夜、仕事から帰ってきた夫をリビングのソファに座らせ…。言い逃れができないよう通帳を突きつけて強く問い詰めました。翌日、私は夫のスマホの課金履歴の画面と通帳の引き出し履歴のコピー、さらに夫の逆ギレ発言を録音した音声データを持って義実家へ向かったのです。義父母に証拠をすべて突きつけると、義父母は激怒してすぐに夫を実家へ呼び出しました。
義父から大説教を受けた夫は顔面蒼白になり、その場で義父母から私へ、夫の遺産前払いという形で使い込まれた50万円が全額現金で返金されたのです。さらに夫は義父母の監視のもと、何百万円も費やしたゲームのアカウントを目の前で強制的に削除させられ、毎月の小遣いも5000円に減らされました。アカウントを消されたことがショックだったのか「なんでこんなことに」と絶望していた夫。現在は、夫の給料口座の管理も私が握るようになりました。夫は毎晩、義父から生存確認と反省を促す電話を受ける生活を送っています。(30代/女性)最後に家族のためのお金は、どれほど親しい間柄でも無断で手をつけてはいけません。今回のケースでは、証拠を揃えて第三者を巻き込んだことが解決の決め手になりました。同じような不安を抱えたときに意識したい行動をまとめます。
・通帳や印鑑などの重要書類は定期的に確認する・不審な出費に気づいたら証拠を先に集めておく・自分たちだけで抱え込まず、義家族など第三者に相談する冷静な準備が、家族の未来を守る力になるはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています