初の泊りデートで…服を脱いだ彼氏「ヤルこと1つしかないでしょ」⇒2時間【男を教え込まれた】話

愛カツ
初めての泊まりデートで、2人きりの静かな夜を想像すると、それだけで胸の奥がきゅっと締めつけられるという方もいるのではないでしょうか。いよいよという瞬間が訪れたとき、思いもよらない展開に戸惑ってしまうことも…。今回は、彼との夜に起きた拍子抜けするような体験談を紹介します。泊まりデートの夜大学生の頃、初めて彼氏ができました。付き合って3ヶ月ほど経ったある日、初めての泊まりデートをすることになったんです。私は朝から緊張しっぱなしで、恋愛経験もほとんどなかったため「もしかしたら今日はそういう雰囲気になるのかな」といろいろ考えていました。夕食を食べ終え、部屋で2人きりになると急ににやりと笑った彼。「やること1つしかないでしょ」その一言に、私の顔は一気に赤くなります。
覚悟を決めようとした次の瞬間、彼はいきなり服を脱ぎ始めました。私は心臓がバクバクして思わず目をそらしましたが…。脱ぎ終わった彼の姿を見ると、なぜかタンクトップ姿だったんです。頭が真っ白になっていると、彼は押し入れから1枚のDVDケースを取り出します。「最強の男を教えてやるよ」驚いた直後、テレビには格闘技の試合が流れ始めます。彼は目をキラキラさせながら「このカウンターが芸術なんだよ」「ここからの寝技がすごいんだ」「この選手は伝説だから」と大興奮で解説を続けました。最初こそ笑顔で相づちを打っていたものの、2時間経っても終わる気配は一向にありません。気づけば私は、汗だくの男性同士が本気で殴り合う映像を延々と見続けることに…。
「いやあ、最高だったな」と満面の笑みを浮かべる彼。しかし私は、苦笑いを浮かべながら帰路につくことしかできませんでした。(20代/女性)最後に思い描いていた展開と待ち受けていた現実が大きく違うと、拍子抜けしてしまうものです。好きなことに夢中になれる相手だからこそ、思いがけない一面が見えてくることもあるのかもしれません。・特別な予定の前に、お互いが何を楽しみにしているのかを話す・相手の好きなものに触れてみる・すれ違いが起きても、笑い話に変えられる関係性を築く拍子抜けするような出来事も、時間が経てば2人だけの特別な体験談になるでしょう。笑顔で語り合える日がきっと来るはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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