娘の弁当を食い尽くし、“空で”遠足に行かせた夫!?しかし⇒「ううう」トイレの中で…絶望したのは夫だったワケ
ある日ママ友から、娘のお弁当が空っぽだったと知らされました。犯人は「食い尽くし系」の夫に違いなく…。今回は、娘のお弁当を食べ尽くす夫に振り回された妻の体験談を紹介します。疑惑が確信に変わるとき
ある日、保育園に通う娘にぎっしり詰めたお弁当を持たせました。そこへママ友からメッセージが届きます。「千佳ちゃんのお弁当が空っぽだったみたいだけど、なんかあった…?」(ちゃんと詰めたはずなのに、どういうこと…?)そのとき、ある人物の顔が頭をよぎります。「娘のお弁当食べたの?」
その夜、私は夫を問い詰めました。「あんたさ!千佳のお弁当食べたの!?」悪びれる様子もなく、夫はきょとんとしています。
夫は娘のお弁当の中身が気になり、冷蔵庫を開けたそうです。「唐揚げと卵焼きだ!…うまそう」ちょっとくらいならと、卵焼きを1つ食べたとのこと。空っぽのお弁当箱
一度手を出したら止まりません。気づけばお弁当は空っぽです。「やべえ!全部食っちまった!」そこへ娘が来て、夫は慌ててお弁当箱を隠しました。運がよければ園で誰かが分けてくれるだろうと考え…。お弁当箱が空のまま遠足に送り出したのだと言います。
被害はお弁当だけでは終わりませんでした。別の日、小腹を空かせた夫は冷蔵庫の作り置きを思い出します。「好きな時間に好きに食えるの幸せかよ!」そう言いながら、作り置きのおかずを凄まじい勢いで平らげたのです。「また作ればよくない?」
しかし、相変わらず悪びれもせずに夫は言い放ちました。「だって腹減ってたし。夕飯ならまた作ればよくない?」「ふざけんな!千佳がどんな思いをしたかあんたにはわかんないの!?」娘の気持ちを、夫は想像できないのでしょうか。情けなくて仕方ありませんでした。
それでも夫の暴走は止まりません。「明日の子ども用」と付箋を貼った容器さえ、見つければ手を伸ばします。「なにこれうまそう」娘の分だとわかっていても、平気で電子レンジに入れるのです。すべて私の負担なの?
どんなに隠しても、夫は当たり前に食べ尽くしました。怒りのあまり、包丁を握る手が震えます。共働きなのに買い出しも献立も調理もすべて私の負担です。夫への反撃を考えずにはいられませんでした。そして後日、トイレの中から「ううう」とうなり声をあげる夫。
「え…なんでもう知ってんだよ」悪いことをした自覚すらないようです。「ちょっとくらいなら」
その無責任さに、私は呆れて言葉も出ませんでした。欲望のまま貪る作り置き
無意味だった付箋の壁
実は梅流しという料理を作って、食べさせることに。そうとも知らず夫は、下してしまったと絶望している様子です。そんな夫と食卓を囲む意味を、改めて考え直した私。夫への不満が爆発した瞬間でした。娘のお弁当や家族用の料理を食べ尽くす夫に、限界を感じた妻の体験談でした。食べ物を勝手に食べられて困ったときに、役立つアドバイスを紹介します。1.子どもの気持ちは子どもから伝えさせる食べ物は作り直せても、お腹を空かせて過ごした子どもの1日は取り戻せません。空っぽの弁当を開けたときの気持ちを本人の口から夫に伝えさせ、自分がしたことを理解してもらいましょう。
2.食事の負担を分担させる「また作ればいい」という言葉は、相手の労力が見えていない証拠です。献立決めや買い出しなどを相手の担当にして、作る側の大変さを実際に体験させてみてください。家族のために作った食事を、身勝手に食い尽くす夫に我慢を続ける必要はありません。はっきりNOを示して、自分と子どもの食卓を取り戻していってください。作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています