新聞紙はそのまま捨てません たった『2枚』で作った優れモノがこちら【再利用4選】
読み終えた新聞紙は、捨てる際にはきちんとまとめる必要があり、少し面倒です。
せっかくなら、そのまま捨てるのではなく便利に活用してみましょう。
おすすめは、新聞紙で作る手作りバッグ。たった2枚の新聞紙で作ることができ、きちんと自立もする優れものです。
本記事では、その作り方を紹介します。
新聞紙2枚で作る自立式エコバッグ
用意するのは新聞紙2枚とのり、そして持ち手用の新聞紙1ページのみ。特別な道具を使わなくても、自立式のエコバッグが作れます。
※写真はイメージ
新聞紙を重ねて折り、側面をのりで留めて底にマチを作れば本体が完成します。
持ち手は新聞紙をくるくると巻いて棒状にし、小さな紙片で固定するだけ。最後に本体の内側へ持ち手を貼りつければ、自立するエコバッグの出来上がりです。
使い捨てできる手軽さに加えて、果物や野菜の小分け、おすそ分けの包装にも使える万能さが魅力です。
もっと丈夫にしたい時は、持ち手をテープやビニール紐に変えるアレンジもできます。
家にある廃材で作れるリメイクグッズ
新聞紙以外にも、家に眠っている紙袋や紙コップ、ダンボールで作れる便利グッズがたくさんあります。捨てる前にひと工夫してみませんか。
紙袋を切るだけで完成する壁掛けティッシュケース
テーブルや棚の上にティッシュを置くと、それだけでスペースを取られてしまいます。
そこで活用したいのが、余った紙袋で作る壁掛け型のティッシュケースです。
用意するのはボックスティッシュと同じ幅の紙袋、ダブルクリップ、壁掛け用マグネットのみ。
紙袋にティッシュを入れて高さを合わせ、折り目に沿ってハサミで切るだけで下準備は完了です。
切った紙袋に再びティッシュを入れ、隙間から取り出し口を出してダブルクリップで留めれば本体の完成。クリップをマグネットに引っかければ、壁掛けのティッシュケースになります。
紙コップが持ち手つきのミニギフトバッグに変身
小さなお菓子を誰かに贈りたい時、ラッピング用品が手元にないと困ってしまいますよね。
そんな時は、紙コップを使ったミニギフトバッグを作ってみましょう。用意するのは205mLサイズの紙コップとハサミ、大きめのホッチキスです。
紙コップの縁をハサミで切り落とし、切った縁は持ち手用に取っておきます。
プレゼントをコップの中に入れて上部を内側に折り込み、先ほどの縁を挟んで持ち手を作ったら、両端をホッチキスで留めて完成です。
個包装のお菓子が数個入る、ちょうどよいサイズに仕上がります。
ダンボール箱がカッター1本で頑丈な椅子になる裏技
家に子供が集まった時など、椅子が足りずに困ってしまった経験はありませんか。
そんな時に試したいのが、飲料用のダンボール箱をカッター1本で椅子に変える裏技です。
特別な道具は必要なく、家にあるダンボール箱だけで作れます。
蓋や側面に切り込みを入れて内側に折り込み、固定すれば完成です。
見た目以上に頑丈で、大人が座っても問題なく使えます。屋内など乾いた場所での使用がおすすめです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]