我が家の”食料”を無断で盗む泥ママ!?だが「じゃあ…」夫が不敵な笑みを浮かべた直後⇒【空き瓶】を取り出した話
親しくなった相手だからこそ、まさかという油断が生まれてしまうことがあります。信頼していた関係の裏側に思いもよらない行動が隠れていたら、どう向き合えばいいのでしょうか。今回は、ママ友に食料を盗まれた女性の体験談を紹介します。冷蔵庫を狙うママ友半年前の春ごろ、近所に引っ越してきたママ友のことで深く悩んでいました。ママ友は我が家に遊びに来るたび、こちらの隙を見ては冷蔵庫の食材や未開封のお菓子、洗面所の試供品などを勝手に持ち帰ってしまう人だったのです。やんわりと注意しても「減るもんじゃなし、ケチケチしないでよ」と笑ってごまかされ…。確たる証拠もないため強く出られず、困り果てていました。そして精神的に参ってしまった私は、思い切って夫に相談したのです。
すると夫は怒るどころか、ニヤリと笑って…。「じゃあ、彼女が二度と我が家のものに触れたくなくなるような、ユニークな仕返しをしよう」そう提案してきました。夫が用意したのは、いかにも高級そうな海外製の激辛調味料が入っていたお洒落な空き瓶です。夫はその中に、高級なラー油に見せかけた特製の液体を詰めました。実はその中身は市販の激辛デスソースに強烈なワサビのエキスを混ぜ合わせた代物だったのです。翌週、ママ友が我が家にやってくると…。夫はわざとらしくその瓶をキッチンの目立つ場所に置き、私に自慢するフリでこうアピールしました。「これは今夜使う特別な高級調味料なんだ」それを聞いていたママ友は、私が少し席を外した隙にその瓶を自分のバッグへとこっそり隠し…。
すぐに「急用を思い出した」と言って、そそくさと帰っていきました。夫の狙い通り、ママ友は見事に罠に引っかかったのです。翌日、ママ友は文句の電話を入れてきました。電話の声をスピーカーにしていたので、隣で聞いていた夫が携帯を取り、冷静に対応します。「我が家のキッチンから許可なく私物を持ち去り、勝手に摂取して体調を崩されたのですね」「では、うちで設置していた防犯カメラの映像を持って、今から一緒に警察へ行きましょうか」すると窃盗罪で逮捕されると察したママ友は、受話器の向こうで震えながら平謝りしてきました。その後、ママ友は盗んだものをすべて我が家に返しに来ました。そして近所の他のママ友たちにもこれまでの悪事が一気に知れ渡ることになったのです。周囲から完全に孤立したママ友は居心地が悪くなったのか、それからわずか1ヶ月ほどでどこかへ引っ越していきました。
(30代/女性)最後に親しさに甘えた行動は、いずれ周囲の信頼を大きく損なうことになります。近所付き合いでのトラブルを防ぐためにも、次のような備えを意識しておきたいものです。・貴重品や食品の管理は、来客時も油断せず気を配る。・トラブルの兆候があれば、記録や証拠を早めに残しておく。・我慢を重ねず、家族と一緒に対応策を考える。冷静な準備さえあれば、理不尽な相手にも堂々と向き合えるはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています