優しかった息子が「女は弱いから泣く」⇒数日後に息子が【過激な思考】になった要因を知り…母「は?」

愛カツ
何気ない子どもの一言に、思いがけない価値観が表れていたとしたら…。身近な大人の言葉が、知らないうちに子どもの考え方に影響を与えているかもしれません。そんな気づきから始まった、ある家族の体験談を紹介します。息子のトンデモ発言の元凶は夫だった結婚して6年、5歳になる息子を育てています。息子は優しく思いやりのある子でしたが、ある時期から気になる発言をするように…。私が重い荷物を持っているときに「ママは女だから力がないもんね」と言ったり、保育園で女の子が泣いていた話を聞いて「女は弱いから泣くのも仕方ないよ」と話したりし始めたのです。最初はどこかで聞いた言葉を真似しているだけだと思っていましたが、何度も続くため不思議に感じていた私。ある休日、夫と息子が遊んでいる様子を見ていて、その理由がわかりました。
夫は「男は泣くな」「女は弱くて泣き虫だから男が守るんだ」と、何度も息子に語りかけていたんです。私はすぐに「は?そんな言い方はやめてほしい」と伝えましたが、夫は笑いながら「昔からそういうもんだろ」「男らしさを教えてるだけ」と聞く耳を持ちませんでした。その後も息子は影響を受け、転んで泣いている女の子を見て「また泣いてる」と笑ったのです。保育園の先生からも「最近少し気になる発言があります」と相談を受け、私はこのままではいけないと考えました。数日後、私は夫と息子を連れて地域の防災イベントへ参加。そこでは消防士や救急隊員による体験会が開かれており、女性消防士や女性救急隊員もたくさん活躍していたんです。女性消防士は重い救助器具を軽々と運び、女性救急隊員は的確に応急手当の説明をしていました。私はその場で息子に「男だから、女だからじゃなくて、努力した人が強くなれるんだよ」と伝えました。
しかし、そのやり取りを聞いていた夫は、なおも「いや~男と女は違うでしょ」とヘラヘラする始末…。すると、周囲の保護者やスタッフから「今は性別では決めつけない時代ですよ」と声をかけられ、何も言い返せなくなっていました。先が思いやられますが、私は恥じない言動で息子と向き合おうと誓うのでした。(30代/女性)最後に子どもの言葉には、身近な大人の価値観がそのまま映し出されることがあります。実際に活躍する人の姿を目にする体験は、性別にとらわれない考え方を育む大きなきっかけになりました。日頃から性別で決めつけない言葉を選び、努力や個性を認め合える関わり方を意識してください。家族全員で心がけていくことが、子どもの健やかな価値観を育てる支えになるはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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