生後半年の息子に”自作ミルク”を勝手に与える義母。数日後⇒限界に達した嫁が夫に密告した結果

愛カツ
産後で心も体もぎりぎりの状態のとき、大切に守りたいはずの育児を少しずつ取り上げられていく感覚は、想像するだけで胸が締めつけられます。自分の子どもなのに、まるで蚊帳の外に置かれているような孤独感を抱えてしまうこともあるのかもしれません。そんな状況に苦しんだ末、思わぬ形で状況が動いた女性の体験談を紹介します。息子を奪った義母の一言私が産後で体力も気力も限界だったころ、義母の干渉が始まりました。「育児は私のほうが経験豊富」「あなたは頼りない」と言い、私の育児に口を出してきたのです。そんなある日、夫が仕事で不在の昼間、義母が突然家にやってきました。「あなたは休んでなさい」と言いながら、私の制止を無視して生後半年の息子を連れ出したのです。私は必死に止めましたが…。
義母は「母親のくせに神経質すぎる」と取り合わず、散歩と称して外へ連れ出してしまいました。さらに授乳のリズムも無視し、生後半年の息子に自分で作ったミルクまで与えていたのです。私はやめてほしいと何度も伝えましたが、義母は「昔はみんなこうして育てたのよ」と聞く耳を持ちませんでした。極めつけは、私が抱っこしようとした瞬間でした。義母は息子を奪うように抱き上げ「あなたは下手だから泣くのよ」と言い放ったのです。私は悔しさと怒りで胸がいっぱいになりました。その後、息子は生活リズムが崩れ、夜泣きも悪化しました。そして限界に達した私は、これまでのことを夫に報告したのです。
さらに予防接種で訪れた小児科で医師に相談すると、医師はこう助言してくれました。「お母さんが安心して育児できる環境は、お子さんにとっても大切です」「ご家族で関わり方を見直してください」医師の言葉で夫も事の重大さを理解し、義母との距離を置くようになりました。(40代/女性)最後に育児の主導権を奪われるような状況が続くと、母親としての自信まで失ってしまうことがあります。今回は医師からの助言をきっかけに、夫も含めて家族全員が育児への関わり方を見直すことができました。同じような状況に陥ったら、以下のことを意識してみましょう。・育児の方針で譲れない部分は、早い段階ではっきり伝えておく。・1人で抱え込まず、医師などの専門家に相談する。・家族の理解が得られないときは、接触の頻度やルールを見直す。
自分と子どものペースを守ることは、わがままではなく、これからの毎日を安心して過ごすための大切な備えになります。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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