“インパネに足を乗っける夫”と食べカスを落としまくる義母!?この後どちらか1人が降ろされます
同じことを注意されても、素直に謝れる人もいれば、意地でも認めようとしない人もいます。もし自分が運転する車の中で、同じような注意に対する反応が大きく違っていたら、戸惑ってしまうかもしれません。今回は、夫と義母を車に乗せたときに起きた出来事を紹介します。夫と義母を車に乗せたときの話休日、夫と義母を乗せて車で買い物に出かけたときのことです。運転席には私、助手席に夫、後部座席には義母が座っていました。出発して数分後、夫は靴を履いたまま足を助手席のインパネに乗せ始めたのです。私が「その足、下ろしてくれない?」とお願いしても、夫は笑いながら「細かいな。汚れたら拭けばいいだろ」と取り合おうとしません。
その態度に、私は少しずつ苛立ちを募らせていきました。一方、後部座席では義母がポテトチップスの袋を開け、食べこぼしがシートに落ち始めていたのです。私はバックミラー越しに義母に「あとで掃除するので、なるべくこぼさないようお願いします」と伝えました。すると義母は「ごめんなさいね」と素直に袋を閉じ、落ちたお菓子まで拾ってくれたのです。ところがそれを見た夫は鼻で笑い「ほら、お袋だってやってるじゃん。俺だけ注意されるのはおかしくない?」と言い出しました。義母は注意されるとすぐにやめて謝ってくれたのに、夫はまるで違ったのです。足を下ろそうとしないばかりか「車なんて走れば汚れるだろ。
そんな神経質だから疲れるんだよ」と私を責め始めて…。その一言で、私の我慢は限界に達しました。私は近くのコンビニに車を止め、助手席のドアを開けて静かに告げます。「降りて」夫は「冗談だろ?」と笑いましたが、私の顔は真剣そのものでした。「お義母さんは注意したらやめてくれた。でもあなたは違った。このまま隣に乗せて運転したくない」夫はようやく理解したのか、渋々車を降り「歩いて帰るからいいよ」と強がりながら言いました。そして私が義母に向き直り「このまま買い物に行きましょう」と伝えると…。
義母は深いため息をつきながら「この子が本当にごめんなさい」と頭を下げてくれたのです。その後は義母と2人、穏やかな空気の中で買い物を続けました。帰り道、義母は「あの子にはあとできつく言っておくから」と申し訳なさそうに繰り返していました。(30代/女性)最後に家族だからこそ、注意されたときの受け止め方が、その後の関係に大きく影響することがあります。同じような状況になったときは、次のことを意識してみましょう。・注意されたときは、まず相手の気持ちを想像してみる。・「みんなやっている」と他人を引き合いに出すのではなく、自分の行動として向き合う。・小さな不満は、我慢しすぎず早めに言葉にして伝える。
お互いを思いやる姿勢が、家族との良好な関係につながっていくでしょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています