バイトをしていない娘が”ハイブラの鞄”を所持!だが「ごめんなさい」娘の【隠された一面】にゾッとした話

愛カツ
離れて暮らす親と子どもが、どのような時間を過ごしているのかをすべて把握するのは難しいものです。もし子どもの持ち物から、知らないはずの秘密が明らかになったとしたら、どんな気持ちになるでしょうか。今回は、娘が持ち帰ったブランドバッグをきっかけに思わぬ事実を知った女性の体験談を紹介します。娘がブランド品を持っていた理由娘が小学生のころに離婚し、親権は私が持つことになりました。元夫とは、月に一度だけ娘と面会する約束をしていたのです。娘が高校生になり、大きな問題もなく過ごしていたある日のことでした。学校から帰ってきた娘の腕には、見覚えのないハイブランドのバッグがあったのです。アルバイトをしていない高校生が、気軽に買えるような品物ではありませんでした。
私は驚いて「そのバッグ、どうしたの?」と尋ねました。すると娘は一瞬目を泳がせ「友達から借りたの」と答えたのです。しかし、バッグは新品同然で値札までついていました。違和感を覚えた私は、もう一度落ち着いて聞き直しました。すると娘は観念したように「ごめんなさい…。お父さんが買ってくれた」と打ち明けたのです。それを聞いた私は言葉を失いました。面会日ではない日に元夫と会っていたことをそのとき初めて知ったのです。
詳しく話を聞くと、娘は半年ほど前から私に内緒で元夫と会っていました。ブランドバッグだけでなく、洋服なども買ってもらい、そのたびに「お母さんには秘密だぞ」と言われていたそうです。娘の話を聞きながら、思い当たる日を1つずつ振り返りました。すると「友達と出かける」と言っていた休日の多くが、元夫と会っていた日と重なっていたことに気づき、ゾッとしたのです。私は娘を責めることなく「どうして黙っていたの?」と尋ねました。すると娘は申し訳なさそうにうつむき「お父さんが、お母さんに言ったらもう会えなくなるって言ったの」と答えたのです。その言葉を聞き、私は元夫に連絡しました。しかし元夫は「娘が喜ぶから買ってやっただけだろ」と悪びれる様子もありません。
私は「物を買うことではなく、親に隠しごとをさせることが問題なの」と伝えました。それでも元夫は最後まで理解していないようでした。その後、娘とは何度も時間をかけて話し合いました。「どちらの親にも会っていい。でも秘密を作らせるような大人の言葉には流されないで」そう伝えると、娘は涙を流しながら謝ってくれたのです。あの日、本当に恐ろしかったのはブランドバッグではありませんでした。元夫が娘に秘密を共有させ、私に隠しごとをすることへの抵抗感をなくしていたことだったのです。(50代/女性)最後に親子の間に秘密が生まれると、信頼関係が少しずつ揺らいでしまうことがあります。
子どもを大人の都合に巻き込まないためにも、普段から安心して話せる関係を築くことが大切です。同じような状況に不安を感じたときは、次のことを意識してみましょう。・子どもの持ち物や様子の変化に気づいたら、頭ごなしに責めず落ち着いて話を聞く。・面会のルールを決めている場合は、変更があれば必ず共有する。・子どもに「秘密にしなくていい」と伝え、安心して相談できる環境をつくる。親子でなんでも話し合える関係を築くことが、子どもにとって安心できる環境につながるでしょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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