高熱の孫の看病を引き受けた義母。1週間経っても孫の熱が下がらず…⇒医師「これは…」驚きの診断結果が!?

愛カツ
子どもが体調を崩したとき、親は少しでも早く元気になってほしいと願うものです。しかし、信じて任せた相手の行動が、思わぬ結果を招いてしまうこともあるかもしれません。今回は、義母に娘の看病を任せた女性の体験談を紹介します。ゴミ箱の中にあったのは…娘が突然39度近い熱を出したのは、平日の昼下がりのことでした。保育園から連絡を受けた私は、仕事を早退して急いで病院へ向かいました。診察の結果、解熱剤と抗生剤を処方され、医師からは「決められた時間に飲ませてください」と説明を受けました。そして帰宅後、私はすぐに娘に薬を飲ませたのです。その日は義母が家に来ており「看病は私がするから、家事をして」と言われました。
義母は以前から、自分の考えを譲らないところがあり、私の意見を聞いてくれないことも多く…。私は不安を感じながらも娘を義母に任せ、家事をしつつ、何度も娘の様子を確認していました。しかし、1週間経っても娘の熱が下がらなかったのです。それどころか、次第に元気がなくなり、ぐったりしている状態で…。私はすぐに娘を病院へ連れていき、医師に状況を説明しました。すると医師はこう言ったのです。「これは…薬を飲んでいない状態が続いたことで症状が悪化していますね」「やっぱり私が面倒を見ればよかった」と悔しい思いをしました。後から確認すると義母は薬を飲ませずにゴミ箱に捨てていたそうです。
その後、夫にも状況を伝えましたが、義母の考えをかばうような発言をされ、私はさらにショックを受けたのでした。(30代/女性)最後に身近な人の善意を信じたいと思う気持ちは、誰にでもあります。しかし、子どもの健康に関わる場面では、考え方の違いが大きな問題につながることもあります。大切なのは、薬の時間や量など、守るべきことを曖昧にしないことです。・薬の飲ませ方や注意点は、口頭だけでなくメモなどで共有する。・任せる場合も、子どもの状態をこまめに確認する。・不安を感じたときは、遠慮せず医療機関や信頼できる人に相談する。大切な子どもを守るためには、相手に任せきりにせず、確認をすることも大切です。
大丈夫だと思い込まず、小さな違和感にも目を向けることが、子どもの安心につながるのかもしれません。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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