別居を提案された夫が“娘を”連れ去り!?しかし「警察に助けを…」⇒救いようのない事態を招いた話
夫が生活費を私物化し、妻は幼稚園の費用にも頭を抱える日々が続いていました。夫婦の共同口座の残高を確認した瞬間、妻の忍耐は限界になり…。今回は、ゲームに依存する夫との関係に見切りをつけた女性の体験談を紹介します。救いようのない夫の言葉に…
「俺の金なんだ!!俺の好きに使ってなにが悪い!?」家族の生活費を完全に私物化する夫に、呆れ果てて言葉も出ません。(これは末期だな…)重なる出費と止まった支払い
翌週、幼稚園の遠足バス代の請求書を前に、私は頭を抱えました。来月から使用する教材費も、コートの買い替えも控えています。夫の支払い遅延でカードは使えません。ひとり思い悩んでいると、娘が「ママ?」と声をかけてきました。
英語の教材を買っていないのはうちだけだと指摘され、とっさに誤魔化してしまいました。「あ…えっと忘れてて!すぐ買うよ!」無邪気に去っていく背中を見送りながら、手を強く握りしめます。いっそ娘の習い事を辞めさせるべきかと考えますが、娘の可能性を奪うことはしたくありませんでした。最後の頼みは共同口座
遠足のバス代を先に何とかしなければなりません。(たしか共同口座にまだ少しお金が入ってたはず…)そう思い出し、藁にもすがる思いでアプリで残高を確認しようと操作しました。0円
画面に表示された「口座残高0円」の文字を見て、私は息が止まりました。何かの間違いだと思いたい気持ちと、諦めにも似た感覚が同時に押し寄せてきます。乾いた笑いだけが、口からこぼれます。
乾いた笑いの後、抑えていた感情が一気に噴き出しました。「そう!わかったよ!」共同口座のお金まで勝手に使いつくした夫に、私は我慢の限界だったのです。別居と調停を告げた日
これ以上は無理だと、別居と調停を考えていることを夫に告げます。信じられないことに、私が身勝手だと言う夫には「それはこっちのセリフ」としか言いようがありません。すると夫は「あっそう!」と話を切り上げ、まるでやけになったかのように立ち上がりました。夫が娘を連れて消えた
夫は突然、娘を抱えあげました。「俺が美由を連れて出ていく!」そう言って、娘とともに車に乗り込んで走り出します。私は娘の名前を叫びますが、手が届くはずもありません。
これまで子どもを蔑ろにしてきたくせにと、私は怒りを抑えながらスマホを取り出し警察へ通報しました。「警察ですか?今子どもが連れ去られて…!」1時間後、泣きじゃくる娘は保護され、夫は警察官に連れられて戻ってきました。消費者金融からの督促
子どもを抱きしめながら、何か言うことはないのかと夫に問いかけます。すると夫は「俺の楽しみを奪おうとするからだ」と答えるだけで、謝罪はありませんでした。その直後、夫のスマホに消費者金融からの催促が届き、夫は顔を青ざめさせました。彼はゲーム仲間のホストから紹介された消費者金融からもお金を借りていたのです。すぐそばにいる警察に助けを求めようにも、夫はただの被害者ではなく自業自得な被害者、さらに私と子どもに対しては加害者でした。押し黙るしかない夫の、救いようのない様子を、私はただ哀れに思いました。
娘の習い事を辞めるべきか
笑いが怒りに変わる瞬間
1時間後
しかし、散々裏切られてきたので、夫を助けようとは思いません。私は、娘を守るために夫から離れるのでした。夫のゲーム課金で生活費がままならなくなり、離婚を決意した女性の体験談でした。夫に生活費を使いこまれたとき、役立つアドバイスを紹介します。1.生活費の管理を強化する生活費を夫に自由にされていると、私物化され使い込まれたときに気付くのが遅れてしまいます。夫が怪しい動きをしているときは週に1度は残高を確認し、用心しましょう。2.自分名義の口座を持つ自分のお金も共同の口座にすべて入れておくのは危険です。自分の名義の口座を用意し、そこから必要な収入を生活費用の口座に移すように運用しましょう。
生活費は個人が自由にしていいお金ではありません。家族のために使用されるように、夫婦で相互に確認するのが大切です。作画:暁谷※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています