夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ

愛カツ
忙しい朝、保育園の準備を頼んだ夫からは面倒くさそうな返事ばかり。荷物には着替えもタオルも入っておらず、妻は保育園で気まずい思いをすることになって…。今回は、育休中にもかかわらず育児に非協力的な夫にうんざりした女性の体験談を紹介します。長男の保育園の準備
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
朝はいつも、保育園に行く支度で家の中はバタバタしていました。着替えを嫌がる子どもを急かしながら、ソファでくつろぐ夫にも声をかけます。「ねえ、りくの保育園の準備してくれる?」夫は面倒くさそうに聞き返します。「えー?なにすんの?」やることを指示
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
私はできるだけわかりやすく、おむつに名前を書き、バッグに荷物を入れて子どもに持たせるようお願いしました。すると夫は「んー」と返事をします。
そうしてなんとか支度を終わらせ登園すると…。おむつだけ
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
先生に声をかけられた瞬間、私は思わず固まってしまいました。「あら?かすみさん、お着替えとタオルがないようです」私は帰宅後、夫になぜ荷物を入れてくれなかったのか尋ねました。すると「それも必要だったの?」と不満そうです。必要なら言えよ
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
わかりやすいようにバッグと一緒に置いておいたのに…。すると夫はムッとした様子で開き直りました。「必要なら言えよ!言われないとわかんねーよ!」その瞬間、私の中で何かが切れました。「わかんないわかんないって…!」わからないで済ますの?
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
「あなた会社でもそうなの?仕事をわからないで済ますの?」仕事ぶりを引き合いに出して問い詰めると、夫は顔をこわばらせました。
逆ギレしていい方針なの?
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
あまりに育児に対して無責任な夫に対し、私は問い詰めるのをやめられませんでした。「いつもわからないわからないって言うけど、部下を教育するときにわからないときは人に聞いてって教えないの?それともあなたの会社ではわからないときは逆ギレしていい方針なわけ?」私の指摘に、夫は顔を赤らめました。説教が効いた?
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
数時間後、夫は気まずそうな顔をしながら保育園のお迎えについてきました。先ほどまでの剣幕が嘘のように黙り込む横顔を見つめながら、私はふと考えます。(さっきの説教が効いたのかな)少し胸のつかえが取れた気がします。パパもいる
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
保育園に着くと、子どもは夫を見つけて駆け寄りました。「わー!パパもいる〜」先生にお礼を伝えると、笑顔で応じてくれたのも束の間、ふと切り出されました。「あの…今日持ってきていただいたおむつなんですが…」その言い方に、私は嫌な予感がしました。
おむつに夫の名前
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
先生の言葉に、私は思わずどきりとします。また何かあったのでしょうか…。先生は少し困った笑顔で言いました。「実はおむつに、りくくんではなく旦那さんのお名前が書いてありました…」自分の名前を…
夫に保育園準備を任せたハズが…数時間後⇒先生「持ってきてもらった物なんですが…」夫が赤面したワケ
私は思わず吹き出してしまいました。(名前書いてって言ったけど、まさか自分の名前を書くとは…)さすがに恥ずかしかったのか、夫は顔を真っ赤にしています。この出来事をきっかけに、夫は「わからないことは聞く」と決めたようでした。育児にも以前より積極的に参加するようになり、私が長年頭を悩ませていた義母との問題にも、自ら向き合ってくれるようになったのです。育児への非協力的な態度に怒りを募らせていたところ、夫の思わぬ天然っぷりに毒気を抜かれてしまった体験談でした。
配偶者が育児参加へ及び腰になっているとき、役立つアドバイスを紹介します。1.保育園準備の項目をリスト化する夫にやってほしいことを都度口頭で伝えていると、抜け漏れや、毎回指示をする手間が発生します。保育園に行く準備は夫の担当として定着させ、持ち物リストを作りましょう。2.慣れないうちは声がけをする夫が育児に慣れないうちは「なにかわからないことなかった?」と声がけをしましょう。思わぬ抜け漏れを防ぐのに役立ちます。些細な行き違いも、伝え方ひとつで納得してくれることがあります。自分がやった方が早いと諦めず、協力体制を整えてみてください。作画:つるなこ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています

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