息子の泣き声をヘッドホンで遮断【誤飲】を放置した夫!?⇒「え…なに…?」気づいた時には、息子の顔が白かった話
育児は「ママの担当」と決めつけ、SNSの返信を優先した夫。さらに夫はいつも口うるさい妻を追い出し、子どもを放置してゲームを始めて…。今回は夫の無責任な行動によって、幼い息子が危険な目に遭った体験談を紹介します。おむつ交換は担当外?
夫は息子のおむつのにおいに気づくと露骨に顔をしかめました。「くさっ!!これはママの担当ね。俺、今SNSの返信で忙しいから!」そう告げて自室に逃げる夫に、呆れて言葉が出ません。なにがイクメンだよ…
ふと目に留まった夫のSNSには、育児に協力的な父親を演じる投稿が並んでいます。(なにがイクメンだよ。
翌月、キッチンで洗い物をしていると、夫が声をかけてきました。息子が生まれてからずっと家事や育児に追われていたことを気遣うように、リフレッシュを勧めてきます。急に優しくなった態度に、違和感を覚えずにはいられませんでした。妻に外出を勧める本音は…
今まで私が指示をしない限り何もしなかった人が、急に外出を勧めてくるなんて…。しかし実際は、私を思いやっての行動ではありませんでした。私がいない方が、家事育児をしろという指示がなくてラクだと思っていたのです。見守りカメラを起動しておいた
夫の勢いに押され、私は近くのカフェで少しだけ息抜きをすることにしました。
カフェに着いても、息子のいない時間はどこか落ち着きませんでした。夫への信頼の薄さも相まって、そわそわとした気持ちが消えません。息子が泣いてるのに放置?
つい見守りカメラを確認すると、スマホから息子の泣き声が響いてきました。(翔太、早く翼を抱いて…!)しかし、いつまで待っても、夫が息子を抱き上げることはありません。息子を1人にしてゲームをする夫
胸騒ぎを覚え、私はリビングに設置した見守りカメラに切り替えました。映し出された光景に、目を疑います。「は!?なんでゲームなんかしてんの!?」夫はヘッドホンをつけて、息子の泣き声を遮断しゲームに興じていたのです。
スマホを片手に、大急ぎで自宅へと向かいます。カメラを起動させながら歩いていると、息子が何か小さなものを拾い上げる様子が映りました。(これはヤバい…!ダッシュで帰らないと…!!)何かを飲み込んでしまった!?
すると、息子はその小さなものを口に入れ、誤飲してしまいました。苦しそうにもがく姿に、心臓が凍りつきます。
息を切らして帰り着くと、呼吸のしづらさで、顔色が白くなっている息子を抱きかかえました。ただならぬ様子にようやく気づいた夫が、オロオロと駆け寄ってきます。「え…?なに…?翼…寝てたんじゃなかったの…?」邪魔なだけの夫を払いのけ、救急車を呼んだ私。処置を受け幸い息子は大事に至りませんでした。息子の命を危険に晒した夫を絶対に許すことはないと思った瞬間でした。育児を人任せにしていた夫の油断によって、幼い子どもが危険な目に遭ってしまった体験談でした。子どもの安全を守りながら家事や育児の分担を進めたいとき、役立つアドバイスを紹介します。
実態はなんにもしない無責任男のくせに…)胸の中で、怒りがふつふつと湧き上がってきました。夫から妻を労う言葉
「じゃあ、3時間くらい近場で過ごすね」私は何かあったときのために、見守りカメラを起動させました。不安に揺れる妻
さらに…。「ヘッドホンしててもうるさいな。泣かせておけばそのうち寝るか?」身勝手すぎる夫に、これ以上息子を預けてはいられません。私はすぐに自宅に戻ることを決めました。小さなものを拾い上げ
私は慌てて夫のスマホに電話をかけました。オロオロする夫
1.映像で育児の実態を可視化する姿が見えない時間に何が起きているかは、報告だけでは把握できません。外出前には見守りカメラを設置し、育児を任せた時間の様子を記録に残しましょう。2.誤飲の危険を事前に取り除く子どもは目を離したわずかな時間に、小さなものを口に入れてしまうことがあります。子どもを預ける前には、手の届く範囲から誤飲の危険があるものを片づけておきましょう。育児は分担するものであり、片方に任せきりにできるものではありません。子どもの安全を第一に考えながら、夫婦でどう分担するか話し合っていきましょう。作画:藤田※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています