学校でいじめられる息子を放置した夫!数日後⇒「俺のせいだ…」息子の部屋に向かった夫が青ざめたワケ

愛カツ
子どもが学校から帰るなり、部屋にこもってしまう。そんな日が続いたとき、胸の奥がざわつくような不安を覚えるかもしれません。さらに、1番頼りにしたい夫がその不安を軽く受け流したとしたら…。何とかしたい焦りと、わかってもらえない寂しさが同時に押し寄せてくるでしょう。夫の一言に耳を疑った日あれは去年の秋、息子が中学2年になった頃のことです。学校から帰ってくると息子はいつも疲れ切った顔で、鞄を置くなり自室に閉じこもるように。胸騒ぎを覚えた私が「何かあった?」と聞いても、息子は首を振るだけ。そのまま数日が過ぎたある日、制服のポケットから破られたノートの切れ端が落ちてきました。
拾い上げると、そこには明らかに悪意のある落書きが並んでいたんです。その夜、私はすぐ夫に相談。ところが夫はテレビを見ながら「そんなの気にするな。いじめられる方にも原因があるだろ」と言い放ったのです。その言葉に、私は耳を疑いました。息子がどれほど追い詰められているのか、夫はまったく想像しようとしなかったのです。その当時、家庭のことは私に任せきりで、息子への無関心な態度は変わらないまま。翌週、息子はついに学校へ行けなくなりました。
朝になると布団から出られず、声を上げて泣き出す日が続きます。繊細な息子が肩を震わせている姿は、今でも忘れられません。その後、担任から「お母さまから言われて調べた結果、複数の生徒による継続的な嫌がらせが確認されています」と説明された途端、夫の顔色が変わりました。息子がどれほど孤独な戦いをしていたのかを知り、事態の重さを理解したようです。帰宅後、夫は息子の部屋に向かい立ち尽くしていました。そして「俺のせいだ…」と青ざめた顔で悔しそうにしていたのです。その後、夕食中に夫から「俺が悪かった!許してくれなんて言わない!でもいじめたやつを絶対に許さない」と一言。私は夫の反省が伝わったため、許すことに。
こうして私たちは、いじめっ子に対する復讐心を燃やしたのでした。(40代/女性)最後に家庭の異変に最初に気づくのは、大抵毎日の日常を近くで見ている人です。一方が抱え込む形になると、必要な対応はどうしても遅れてしまいます。小さな違和感でも感じたままの言葉で共有し、担任や専門の窓口といった外の力を借りる選択肢まで早めに並べておけば、家庭の動きは驚くほど変わっていくでしょう。2人で同じ景色を見られたとき、子どもを守る力はぐんと強くなるはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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