「リフォームするから同居ね!」義母が断りなく、押しかけ!?しかし⇒食卓で…“義母の方が”硬直することに!?
突然訪ねてきた義母は、リフォームを理由に2ヶ月間の同居を求めてきました。遠慮のない態度で家庭に入り込み、わがまま放題の義母に、嫁はストレスがたまっていき…。今回は、義母の同居をきっかけにすれ違うようになった夫婦の体験談を紹介します。家がリフォーム?
ある日、大きなキャリーケースを引いた義母が、断りもなく家に押しかけてきました。「実はリフォームするから、2ヶ月間同居ね!」義父は2人に迷惑をかけられないと実家に行ったと言います。私は突然すぎる話についていけません。少しの期間同居
困った私は夫にどうするのか問いかけました。すると夫は義母を気遣い「母さん困ってるし短い間同居してもらおうよ」と言い出します。
リビングに入り部屋を見渡した義母は、開口一番「やだぁ」と口にしました。「随分と質素な暮らしをしてるのねぇ」思わぬ発言に、夫婦で顔を見合わせます。わがまま言えない
キッチンで夕飯の支度をしながら、私は「お義母さん、夕飯はなにか食べたいものはありますか?」と尋ねました。すでにから揚げを作っていましたが、一応気を遣ってのことでした。「少しの間とはいえお世話になるんだから、そんなわがまま言えないわ」殊勝な言葉に拍子抜けします。
不安はありましたが、なんだかんだわきまえてくれているのでしょうか。ほっとして茶碗によそったご飯を差し出したときです。義母は硬直して私に確認しました。「このお米どこのやつ?」正直に覚えていないと言うと…。わがままがひどい…
義母は炊きたてのご飯の匂いやツヤに難癖をつけ、実家の米の方がおいしいと言い出しました。義母のわがままは止まりません。「ていうかこの部屋寒くない?明日からこんな寒いところで過ごすのやだわぁ。1日中エアコンつけていいわよね?」夫も義母の身勝手さに呆れている様子です。
生活費も入れずにわがまま放題の義母にしびれを切らした私は、夫に話してもらうようにお願いしました。朝食の席で睨みを利かせると、夫が話を切り出します。「…母さん、そろそろリフォーム終わるころじゃない?」(は…?そっち…?)お金の件には触れない夫に呆れてしまいます。義母は平然と「まだ時間がかかるみたいなの」と言いました。さらに2ヶ月?
「だからもう2ヶ月お世話になるわね」延長を告げる義母に、夫はあっさりと頷きました。(あと2ヶ月もこんな生活をしなくちゃいけないの!?)私は思わず腰を浮かせ、夫を引っ張りました。義母に悪気はない?
「さっきのなんなの!?お金の話はしないし、お義母さんがまだ家で生活するの勝手に承諾しちゃってさぁ!大体、本当に2ヶ月だけって保証はあるの!?」苛立ちのまま夫に疑問をぶつけました。すると夫は答えにならないことをぶつぶつと告げます。
(昨日俺から話してみるって言っておいてなにその態度!?というか何でお義母さんに強く出られないの!?)夫は気まずそうに黙り込むばかりで、私は行き場のない苛立ちを抱えたまま立ち尽くしていました。義母がニヤリ
黙り込む夫の様子に、私はどこか拭えない違和感を覚えていました。私はこの同居がただでは終わらない予感がしてなりません。勝手に同居を始めイヤミばかりの義母からのストレスと、現状を何も変えてくれない無能な夫…。私はとっくに限界で、反撃を誓ったのでした。突然の同居を機に、義母の理不尽な要求と夫の煮え切らない態度に振り回された体験談でした。
戸惑う私をよそに、義母は「じゃ世話になるわね」とさっさと家に上がり込んでしまいました。リフォームの話なんて一度も聞いていなかったのに…。私は釈然としない気持ちを抱えずにいられませんでした。質素な暮らし?
お米はどこのやつ?
夫から生活費について話してもらおうとするが…
「まあ…母さんだししょうがないよ…それに母さんに悪気はないでしょ。ちゃんと期日に完成させないリフォーム業者のせいだし」煮え切らない夫の言い分に、私は呆れて言葉を失います。夫が変すぎる…
このような、義理の家族との同居でストレスを抱えたとき、役立つアドバイスを紹介します。1.同居のルールを最初に決める同居を始めるときは、期間や生活費の分担を曖昧にしていると受け入れ側が我慢を強いられることがあります。同居の提案があった時点でしっかりとルールを決めておきましょう。2.夫婦間で対応を一本化する夫が親の言い分をそのまま受け入れると、夫婦の負担だけが増えることがあります。義母への対応方針を事前にすり合わせ、夫からその意見を伝えてもらいましょう。3.我慢の限界をあらかじめ伝える不満をため込んだままの同居は、限界を超えたときに家庭の関係が壊れます。どこまでなら許容できるかを、早い段階で夫にはっきり伝えておきましょう。ひとりで抱え込まず、夫婦で足並みをそろえることを忘れないでください。
作画:百南※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています