自分だけ高級料理を注文したのに割り勘するママ友!だが「逆にいいの?」私の【一言】に…ママ友「えっ」

愛カツ
ママ友とのランチは、お会計の瞬間だけ空気が変わることがあります。誰かが高いものを頼んだとき、飲み込んでしまう言葉もあるかもしれません。もしその場に自分がいたら、どんな顔で財布を開くでしょうか。言えなかった一言は、その後もずっと胸に残り続けるでしょう。高級コースを頼んだママ友の一言幼稚園のママ友たちと、ランチへ行ったときのことです。みんなでメニューを見ながら「今日は1人2000円くらいにしようか」と話していました。ところが、ママ友の1人が「私はこれにする!」と、店で一番高いコース料理を注文。値段はなんと1人6000円で、私たちは思わず顔を見合わせてしまいました。
それでも「まあ、本人が払うならいいか」と軽く考えていたんです。さらに彼女は「このステーキも追加しようかな」「デザートも一番高いやつにしよう!」と次々に注文していきます。運ばれてくる料理は、どれも私たちのランチとは別世界のものでした。結局、彼女だけで9000円近くになっていたんです。そして食事が終わり、お会計の時間。彼女が財布を取り出しながら「じゃあ、今日はみんなで割り勘ね!」と一言。私は思わず「え?」と聞き返しました。彼女は何事もなかったように「4人だから、1人4000円くらいかな」と言います。
確かに合計金額を人数で割れば、そのくらいになります。でも、私が注文したのは2000円ほどのランチで、彼女だけが高級料理を好きなだけ頼んでいたんです。胸の奥がざわつくのを感じながら、私は「ごめん、私は自分が頼んだ分だけ払うね」と伝えました。すると彼女は「えー、細かくない?」と不満そうな顔。「みんなで食べたんだから、割り勘でよくない?」と言われ、私は思わず「みんなで食べてないよ。そのステーキ、ほとんどあなたが食べてたよね?」と返しました。私の言葉に続くように、周りのママ友も「私も自分の分だけ払うよ」「私も」と口を開きます。すると彼女は「ありえないんだけど」と顔を真っ赤にして激怒。
私は「逆にいいの?今後あなたとランチするときは、絶対にあなたより高いものを注文して割り勘をさせてもらうけど?」と一言。しかし彼女は「えっ!心せまいわね!あんたと一緒だと飯がまずくなりそう」と反論してきたのです。最悪なことにらちが明かず、結局割り勘をする羽目に…。その後、帰宅して夫にこのことを相談しました。夫は「懲らしめてやりたいね」と同調してくれたのです。絶対に無神経な彼女を許さないと決めました。(30代/女性)最後にお金の話は切り出しにくくて、つい我慢してしまいがちですよね。今回のような出来事に遭遇してしまった場合は、以下を意識してみてください。
・注文前に予算の目安を全員で共有しておく・金額に差が出そうなときは、早めに個別会計を提案する・言いにくいことこそ、淡々と伝えるちょっとした一言で、お会計の空気は驚くほど変わります。我慢して笑うより、気持ちよく次も誘い合える関係を選んでいきましょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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