海で溺れる息子より”スマホ”を優先にした夫!だが「あ、そんな…」夫が青ざめたワケ

愛カツ
子どもと過ごす休日は、笑顔があふれる一方で、ほんの一瞬の油断が取り返しのつかない出来事を招くこともあります。もし目を離したすきに我が子が危険な目に遭ったとしたら、頭の中が真っ白になってしまうはずです。そしてその責任まで、隣にいるはずの夫から押しつけられたとしたら…。そんな出来事が、ある家族の海水浴の日に起きました。息子の悲鳴と、スマホを手放さない夫休日、私は夫と息子を連れて海へ遊びに行きました。海が大好きな息子は、砂浜に着くなり目を輝かせ、浮き輪を抱えて浅瀬へと駆け出していったんです。私は少し離れた場所から、水しぶきを上げてはしゃぐ息子の姿を見守っていました。ところが夫はベンチに腰を下ろしたまま、スマホの画面に夢中で顔を上げようともしません。
「ちゃんと息子を見ててね」と私は何度も声をかけましたが、夫は「大丈夫だって」と返すばかり。まったく聞く耳を持たないその態度に、胸の奥がざわつきました。そんな矢先のことです。「パパ!助けて!」という息子の叫び声が、波の音を切り裂くように響いたのです。慌てて海に目をやると、息子は浮き輪から離れ、必死に手足をばたつかせてもがいていました。血の気が引くのを感じながら駆け寄ろうとした私より先に、近くにいた人が息子を抱き上げて助けてくれたんです。幸い息子に大きなケガはなく、その場に座り込みそうなほどほっとしました。それでも許せない気持ちが抑えられず、私は夫に「どうして見てなかったの!」と怒りをぶつけたのです。
ところが夫は悪びれる様子もなく「だってスマホを見てたんだから仕方ないだろ」と逆ギレ。その言葉に、私はしばらく声も出せませんでした。そこへ騒ぎを聞きつけた周囲の人たちが集まってきました。「子どもが溺れているのにスマホを見ていたんですか?」と夫を問い詰め「もし助ける人がいなかったら大変なことになっていたぞ」と厳しく注意する声も上がります。夫は「あ、そんな…」と口ごもり、みるみる顔を青ざめさせていました。これで少しは反省してくれるだろうと、私は思っていたんです。ところが帰り際、夫は突然私に向かって「そもそもお前がちゃんと面倒を見てないせいだろ!」と怒鳴りました。「俺はスマホを見ていただけだ。
母親のお前が見ていれば、こんなことにはならなかった」そう言って責任をすべて押しつけてくる夫を前に、私は唖然としてしまいました。自分が息子から目を離していた事実を棚に上げ、最後まで私のせいにする夫。無能なくせにプライドだけは高い夫に、抑えきれない怒りがこみ上げてしまいました。(30代/女性)子どもの安全を守るために海やプールでの遊びは、大人がそばにいても一瞬で状況が変わってしまいます。だからこそ「誰が見ているのか」を曖昧にしたままでは、危険のサインを見逃してしまいかねません。出かける前に見守る担当と時間を決めておく、交代のタイミングを声に出して確かめるなど、小さな取り決めが家族の安心につながります。言葉にして共有しておくことが、大切な時間を守る第一歩になりそうです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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