排卵日にカキフライを出す妻に…夫「いい歳で必死になるな!」しかし⇒妻「自信あるなら証明して?」ある提案に「は…?」
5年前から続けてきた妊活。治療の痛みに耐えて帰宅すると、夫はソファでだらけていました。非協力的な夫に、妻は義弟からのアドバイスを頼りに行動に移して…。今回は、夫に検査を受けさせるため知恵を絞った女性の体験談を紹介します。理不尽な年齢いじり
私たちは妊活中の夫婦です。しかし、夫は非協力的でした。排卵日に夕飯のおかずのカキフライを見て、夫が不機嫌に言います。「晩飯にまで持ち込むなよ。
今から5年前、私はどうしても子どもが欲しくて、初めて妊活の第一歩を踏み出しました。「痛っ!!」慣れない検査の痛みに、思わず声が漏れます。豹変した夫の帰宅
生理痛の倍ほどの痛みを抱えながら帰宅すると、目に入ってきたのはリビングでだらける夫でした。「え!?」「たかがパート」
「久しぶりのお1人様を満喫してた」悪びれもせず答える夫に、私は妊活中の飲酒をやめてほしいと伝えます。すると夫は私を見下して吐き捨てました。
話を聞いてくれた義弟夫婦は、夫の様子に呆れて言葉も出ない様子でした。すると、義弟がある提案をしてくれたのです。「それなら兄ちゃんのプライドを逆手に取りましょう」繰り返される責任転嫁
翌日、私は改めて夫に検査を頼みました。「何度も言うけどさ、男性側が原因の場合もあるし検査してほしい。原因がわかれば手立てもあるからさ」しかし夫は、男の自分に原因があるはずないと決めつけています。「うるせぇな、なんで男の俺に原因があるんだよ。妊娠するのは女なんだし全部お前のせいだろ」突き放すような言葉に、胸が締めつけられました。
私は義弟の言葉を思い出しながら、夫に詰め寄りました。「昨日真人くんも、男性側にも原因があるって言ってたでしょ」「…とにかく俺は関係ねぇよ」私は意を決して、用意していた言葉を告げました。「じゃあ、自信があるなら検査して証明して?」私の提案に「は…?」と汗が止まらなくなる夫。プライドを逆撫でする一言
「『男は論理的』ってあなたが言ったよね?」私の言葉に、夫は気まずそうに視線を逸らしました。「…俺には絶対なにもない、調べる必要がない」その反応に、私はにやりと笑います。「あーもしかして…欠陥があると認めるのが怖いの?」机を叩いて逆上する夫
挑発に乗った夫は、顔を真っ赤にして怒鳴ります。「うるせぇ!なにが欠陥だよ!?」「え?違うの?本当は自信がなくて、現実を見るのが怖いのかと思ってた」さらに煽ると、夫はテーブルを叩きながら口にしました。「いいよ!!」不敵な笑みと義弟の計画
「そこまで言うなら検査してやる!!」夫の宣言を聞き、私は心の中でつぶやきます。
つぅかさ、もういい歳で必死になるな!」そう言われて、私は思わず言い返しました。「だからそんなつもりじゃないって!でもいい歳だからって必死になるなって言うのは…」続けようとした言葉を遮るように、夫は「出たよ『そんなつもりじゃない』」と呆れた顔を見せます。そんな夫の態度に、傷つかずにはいられません。苦痛に満ちた第一歩
「働いてるのは俺だろ!指図すんな!」夫の身勝手な態度に、心が折れそうな日々でした。義弟の頼もしい提案
「自信があるなら証明して」
(真人くんの計画通り)「じゃあ次の受診日に行きましょう」ついに夫は検査を受けることにしたのでした。検査を拒む夫に一計を案じ、ようやく重い腰を上げさせた女性の体験談でした。夫が妊活に非協力的なとき、役立つアドバイスを紹介します。1.第三者の力を借りる当事者だけで話すと感情的になりがちです。信頼できる身内や専門家を交えて話し合いましょう。2.受診先を先に決めておく検査への同意だけでは先延ばしにされがちです。日時と場所まで決めて予約も取り、実際の行動につなげましょう。初めの一歩を引き出すには、正面からの説得だけでなく工夫も必要であることを忘れずにいましょう。
作画:kinako※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています