破水した妻を横目に…夫「そんなことより俺の飯は?」⇒だが「ご主人…」到着した救急隊員が口を開いた話

愛カツ
出産を控えた時期は、喜びと同じくらい不安も大きくなるものです。そばにいる家族がどう動いてくれるかで、安心感は大きく変わってきます。もし緊急の場面で、夫が想像もつかない行動をとったとしたら…。考えるだけで、胸がざわついてしまいます。破水直後に「夕飯どうする?」と言い出した夫私はしっかり者で、夫はマイペースな性格なんです。夫は自分のことを優先しがちな人ですが、まさかあの場面でその性格が出るとは思ってもいませんでした。第一子を妊娠していた臨月の夜のこと。突然パチッという感覚があり、破水したのがわかりました。
予定日が近かったので心の準備はしていたつもりでしたが、いざそのときを迎えると急に不安が押し寄せてきたんです。すぐに夫のもとへ行き「破水したみたい」と伝えました。ところが夫は慌てるどころか「え、もう?そんなことより俺の夕飯どうする?」とまさかの一言。さらに、冷蔵庫を開けて「俺の分、何かある?」と探し始める始末です。私は痛みと不安で立っているのもやっとの状態でした。あまりの温度差に、思わず呆れて言葉を失います。その後、病院に連絡すると「すぐに来てください」と言われ、救急搬送をお願いすることに。救急隊員の方が到着してもなお、夫は「俺の飯は?」と聞いていて、隊員の方は明らかに驚いた表情を浮かべていました。
すると隊員の1人が「ご主人、奥さんは破水しています。食事よりも奥さんの安全が最優先です。すぐに準備してください」と少し強めの口調で注意してくれたんです。ですが夫は「なんですか?よその家庭に首突っ込むタイプですか?今は俺の夕飯が大事なんですよ」と逆ギレ。その場にいた全員が怒りの表情を浮かべていました。(40代/女性)最後に緊急のときこそ、家族の対応力が試されるものです。いざという場面で慌てないためには、夫婦での事前準備と意識合わせが欠かせません。・出産や災害など、緊急時にとるべき行動を夫婦であらかじめ話し合っておく・入院用の荷物や連絡先のメモは、すぐ持ち出せる場所にまとめておく・自分ごととして動けるように、日頃からお互いの体調や予定を共有しておく段取りを共有しておくだけで、いざというときの動きは大きく変わります。
大切な場面でしっかり支え合えるように、夫婦で備えを整えていきましょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード