フカヒレや高級肉を頼んで「割り勘しよ」というママ友!だが「本当にいいのね?」私が放った言葉に…「え?」

愛カツ
気の合う相手との食事会は、日々の疲れを癒やしてくれる楽しい時間です。けれど、お金が絡んだ途端に場の空気が変わってしまうことがあります。もし自分だけが損をする状況になったら、あなたは声を上げられるでしょうか。そんな場面を想像すると、胸がざわつくかもしれません。1人だけ高級料理を頼んだママ友私には、子どもが同じ幼稚園に通うママ友Aさんがいます。去年の12月、幼稚園のママ友4人で忘年会を開くことになりました。場所は駅前の個室居酒屋で、事前にLINEで「予算は5000円くらいで」と決めていたんです。幹事役の私は予算内に収まるよう、飲み放題つきの普通のコースを予約しました。
ところが当日、Aさんは席に着くなり「せっかくだから」とメニューを開き、1人だけフカヒレの姿煮や松坂牛のステーキ、高級ワインを何本も追加で注文し始めたのです。ざっと計算しても、Aさんの分だけで2万円ほどになりそうな勢いでした。他の3人は「え…」と顔を見合わせましたが、Aさんは「気にしないで、みんなで食べよう」と笑いながら、私たちの皿にも少しずつ取り分けてきます。頼んだ覚えのない高級料理を前に、なんとも言えない気持ちになりました。そして迎えた会計のとき。店員さんが持ってきた伝票には、合計8万円という金額が記されていました。それを見たAさんは「じゃあ4人で割り勘で2万円ね」と一言。私は「本当にいいのね?今後あなたを誘いたくなくなるよ」と言ったものの、Aさんに「え?ケチくさいこと言わないでよ。
ママ友なんだから」と笑われてしまったんです。他のママ友も明らかに困った顔をしていましたが、場の空気を悪くしたくない気持ちが勝ったのか、結局みんな渋々2万円ずつ支払いました。本来6000円ほどのはずなのに、Aさんのせいで1万4000円も多く払わされた計算です。帰り道は悔しさと怒りで胸がいっぱいになり、涙が出そうでした。帰宅後、夫に相談すると「許せない」と怒ってくれたのです。それを機に、私もAさんに復讐してやりたいと思うようになりました。(30代/女性)最後に親しい間柄でも、お金のことになると言い出しにくい場面はあるものです。ただ、我慢を重ねるとモヤモヤが積もり、関係そのものが苦しくなってしまいます。
理不尽な負担を避けるためには、次のような工夫が役立ちます。・集まりの前に予算と会計方法をLINEなどで具体的に決めておく・想定外の追加注文が出た時点で「頼んだ分は別会計にしよう」と提案する・会計時には伝票を確認し、注文内容に応じた支払い方をその場で伝えるお金の線引きをはっきりさせることは、決してケチなことではありません。むしろ大切な関係を長く心地よく続けるためだと考えて、勇気を持って伝えましょう。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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