とっておきは長く使いたいから。作り手さんに聞く、フラワーベースのお手入れ方法[PR]
春になって、桜の蕾も膨らむこの季節。
お部屋の中にも春を呼び込んでみませんか?
陶作家のaya ogawaさんの手のひらサイズのフラワーベースは、たくさんのお花を用意しなくてもいいから気軽にお花を生けられます。
お花屋さんで気になったお花を1輪だけ購入して挿してみたり、子どもが帰り道で摘んできた草花を生けてみたりと、暮らしの様々なシーンでたくさんの表情を見せてくれるフラワーベースです。
そんなとっておきのフラワーベースは長く使っていただきたいから、今日は作り手さんであるaya ogawaさんに日頃のお手入れ方法を聞いてみました。
■ 教えてaya ogawaさん。フラワーベースのお手入れ方法
窓から見える大きな桜の枝に、天井からぶら下がるミモザのブーケ。
自然のものに囲まれたアトリエで、陶芸家のaya ogawaさんは穏やかに作業をされています。
そんなaya ogawaさんに気になるフラワーベースのお手入れの方法を聞いてみました。
□1・こまめにお水をかえましょう
陶器のフラワーベースは吸水性が高く、またガラス製のものよりも水の蒸発が早くなるのでこまめにお水をかえましょう。
環境を良くすることでお花も永く愉しむことができますよ。
ちなみに、aya ogawaさんご自身はフラワーベースを洗うのに100円ショップで購入した哺乳瓶洗浄用のスポンジ(柄つき)を使っているそう。えんぴつ型のフラワーベースを洗うのに使い勝手が良いそうです。
□2・なかなか水が出ない!そんな時に使えるのはこんなアイテム
小さな口を持つフラワーベースは、ひっくり返しても水が出てこないなんてことも。
そんな時には楊枝を口に入れましょう。そうすることで、中に入った水を外に出すことができます。
□3・使った後はしっかりと乾かして
洗った後は台ふきんなどの上に逆さまにして、しっかりと水滴も落としましょう。
使った後はしっかりと乾かすことが大切です。
オブジェのような、小さなインテリアにもなるaya ogawaさんの小さなフラワーベースです。
<もしこんなことがあったら>黒ずみができちゃった。
長期間水を貯めたまま放置すると、吸水性のある陶器のフラワーベースはお天気や環境によってカビが発生してしまうことも。
その場合は、食器用漂白剤に浸けてブラシでこするなどして頂くと黒ずみがなくなります。
その後はよく乾かしてくださいね。
※よほど黒くなってしまった場合はちょっと難しい場合があります。
<もしこんなことがあったら>置いてたらテーブルが濡れた!
フラワーベースは、漏れ止め処理を施し水漏れテストを行っています。
万が一、水が漏れるなどの症状がある場合は、濃いめのお米のとぎ汁で15分ほど炊いてしっかり乾かす作業を数回繰り返されると漏れが無くなるかもしれません。
中味を洗えない小さな口のフラワーベースなど、どうしても気になっちゃう!という方はドライフラワーを生けてみるというのもひとつの方法ですよ。幾通りにもつかえる、フラワーベースです。
aya ogawaさんから教えてもらった、小さなフラワーベースのお手入れ方法。
ぜひ作り手さんの温かみを帯びたこんなフラワーベースで、お部屋に春を呼び込んでみてくださいね。
【ご紹介したアイテム】
⇒ayaogawaフラワーベースしずく鎬型チタンマット釉/小川綾1,944円(税込)
⇒ayaogawaフラワーベースえんぴつ型小白鳳釉/小川綾1,620円(税込)
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