【ありきたりな日常を楽しむためのヒント】野菜くずや調味料で0円エコ掃除![PR]
自然の力で汚れを落とすナチュラルクリーニング。お酢やクエン酸、重曹などを使った掃除は、今ではすっかりポピュラーになりましたね。
でもそれ以外にも、掃除に役立つ身近なものが実はたくさんあるんです。
今回注目してみたのは野菜くずや調味料。これまで余ったり使い切れずに捨てていたアレコレの、ちょっと意外な使い道。料理のついでにエコ掃除して、家の中をピカピカにしませんか?
ちょっと待って!捨てる前に、ひと掃除
料理をすると必ず出る野菜くず。なんとな〜く、捨ててしまうのがもったいなく感じませんか?
まとめて煮詰めて野菜だしにする「ベジブロス」や、切り落としたヘタを栽培する「リボベジ」といった使い方もありますが、ひと手間かかりますし使い切るのも大変です。
そこで試してみたいのが、食材を使ったナチュラルクリーニングです。
食材にはヨゴレを落とす成分を含んでいるものが多く、洗剤の代わりになることがあるんです。料理のついでにパパっとキレイにできて、人にもお財布にも優しいエコ掃除。気になっていたヨゴレが身近な〇〇で落ちるかも!
掃除に役立つちょっと意外な7つのモノ
1.【大根のヘタ】シンクをピカピカに
大根に含まれるジアスターゼという成分には洗浄・漂白効果があり、蛇口やシンク磨きにピッタリ。くもりが取れてピカピカになりますよ。
2.【じゃがいもの皮】くもり止めや茶渋取りに
じゃがいものでんぷんやサポニンという石けんにも含まれる成分が、くもり止めとして活躍。シンク、鏡、ガラスのコップ磨きに活用できます。
3.落書きには【グレープフルーツの皮】
クレヨンやボールペンなどの油性の落書きには、黄色いグレープフルーツの皮が役立ちます。やり方は皮の黄色い部分で擦るだけ。
小さな子どもがいる家庭ではぜひ覚えておきたい豆知識です。
4.【たまごの殻】水筒やミキサー掃除に
粉々に砕いたたまごの殻は、研磨剤の代わりになります。水筒やミキサーに入れてシャカシャカ振ると、手の届きにくい底の茶渋や汚れが取れてピカピカに。
5.【飲み残しビール】でトイレ掃除
ビールに含まれるアルコールとビタミンEは、油汚れ・皮脂汚れを分解する働きが。トイレの水垢に直接かけて、ブラシでこすればスッキリ。コンロ周りの油汚れもこの方法でキレイになります。
6.手のヌルヌルは【砂糖】でサッパリ
魚やお肉を触ったあとの手をキレイにしたい時は砂糖が便利です。小さじ1杯ほど手にすり込んでから石けんで洗い流せば、あっという間にサッパリ。
7.キッチンのギトギト汚れには【小麦粉】
油を吸着する働きを持つ小麦粉。換気扇やコンロ周りに小麦粉を振りかけ、しばらくしてから布でこすると、油汚れが消しカスのようにポロポロ取れます。
毎日繰り返し、終わりのない家事。つい淡々とこなしがちですが、「こんなやり方があったんだ!」という発見があると、新鮮な気分で取り組めますよね。知って得する0円エコ掃除。いつもの家事のモチベーションアップにぜひお役立てください。
すっきり心地よい暮らしを目指しています。
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