マナー違反すると運気ダウン!幸せをみちびく「神社参拝」の正しい手順とは?
いにしえの人々は、森羅万象に神さまが宿ると信じていました。山や川、森の息吹が感じられる自然豊かな場所に鎮座する神社は、私たちの細胞を活性化させ、眠っている力を呼び覚まします。
一年の節目であるこの時期、しあわせを願って神社を訪れる方も多いでしょう。でももしかしたら、知らず知らずのうちにマナー違反をおかしているかも……。それでは神社へ行っても運気はダウン、逆効果になってしまいます。
そこで今回は、運気を上げる神社参拝のマナーについてご紹介します。
参拝は、神社へ出かける前から!
神さまは不浄を嫌います。参拝の前には必ず、お風呂で体を清潔に。
また参拝の朝は早起きをして、朝食もしっかりといただきましょう。
心にゆとりがなかったり、お腹が減ってフラフラしていたりすると、神社へ行っても良い「気」を受け取ることができません。心と体をすこやかに整えることから、良き参拝がはじまります。
「気」を取り込む、参拝の時間帯は?
はじめて訪れる神社は、できれば午後2時までに参拝をすませましょう。風水の世界において午前中は「陽の気」が盛んな時間帯とされ、なかでも朝の参拝は「発展の気」をチャージすることができます。
午後4時は、ちょうど陰陽の入れ替わる時間帯と言われていますので、どんなに遅くとも午後4時までに神社の敷地内に入ることをおすすめします。
神さまに願いが届く、神社での過ごし方
鳥居をくぐったら、そこは神さまがおわす場所。神さまはあなたの一挙手一投足をしっかりと見ていますよ。
人の悪口やグチ、噂話など、ネガティブな言葉を使うのは控えましょう。感謝に満ちた美しい言葉を心がけると、神さまに願い事も届きやすくなります。
またいつもよりゆっくり歩いて深呼吸をすると、神社に流れる清浄な「気」を体内にしっかりと吸収することができるでしょう。鼻から新鮮な空気を吸い込み、そこで3秒息をとめ、ゆっくり息を吐くといった呼吸のストレッチもおすすめ。鎮守の森に抱かれた神社では鳥の声に耳をすませ、木々や季節の花々をながめて。飲用できる湧き水がある場合は感謝の気持ちでいただきましょう。湧き水はその土地に流れる水龍そのもの、大地の恵みです。
神さまからのサイン
神社などに出かけると、めずらしい自然現象に出会うことがあります。
天気がめまぐるしく変わったり、突然大きな風が吹いたり。こういった現象を「瑞兆(ずいちょう)」と呼びます。
瑞兆とは、その土地の神さまからのサイン。「大きな運気の変化がやってきますよ」というお知らせです。もしも瑞兆に出会ったら、これからやってくるであろう変化に対し、きちんと準備をしておくことが大切です。
「チャンスの神さまには前髪しかない」とよく言われますが、チャンスを逃さずつかむために自分の才能と魅力に磨きをかけて。そうすれば、信じられないほど大きなしあわせを手にすることができるかもしれません。
良き参拝で、運を開きましょう!
神さまを笑顔にする良き参拝を心がけ、努力を重ねれば自然と運も開けていきます。
まずは12月、「今年もお世話になりました」という気持ちで神さまへご挨拶に行きませんか?
【参考】『李家幽竹 最強龍穴パワースポット 増補版』季家幽竹(山と渓谷社)
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