くらし情報『子どもが生まれると、離婚のリスクが高まるってホント? 結婚、出産…女の描く幸せの裏に潜む「産後クライシス」という闇』

2014年4月12日 11:30

子どもが生まれると、離婚のリスクが高まるってホント? 結婚、出産…女の描く幸せの裏に潜む「産後クライシス」という闇

子どもが生まれると、離婚のリスクが高まるってホント? 結婚、出産…女の描く幸せの裏に潜む「産後クライシス」という闇

赤ちゃんの愛らしいほほえみ、穏やかな寝顔。誰もが見ているだけで幸せな気持ちになります。

でも、赤ちゃんの存在が女史の幸せを脅かすとしたら……?にわかには信じられないと思いますが、実は、子どもが生まれると、離婚のリスクが高まるというデータがあるんです。

厚生労働省が全国のシングルマザーを対象に行った調査によると、離婚と子どもの年齢に大きな関係があるそうです。

シングルマザーの3割近くは、下の子どもが0~2歳のときに離婚をしているのです。

なぜ、結婚や家庭の幸せの象徴ともいえる赤ちゃんが、離婚につながってしまうのか?

それは、出産後には夫婦の愛情が急激に冷え込んでしまうから。

これを「産後クライシス」といいます。2年前にNHKの番組で取り上げられ、大反響を呼んだ言葉です。

では、なぜ出産後に夫婦は冷めちゃうのでしょうか?

子どもを授かった瞬間に母になる女変わらない男じつは、筆者も産後クライシスに直面したひとり。ごく普通に結婚して、子どもができて、ごく普通に子育てをして家庭ができると思っていました。でも、「普通」な家庭を作るのは、予想を遥かに上回る難しさでした。

子どもが生まれると、その瞬間に女性の生活は劇的に変わります。

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