「目から鱗なことばかり…!」言葉が少ない2歳息子。発達心理相談で告げられたことは!?
2歳の息子は言葉が少なく、話す言葉は喃語と単語がいくつかだけ。1歳半健診のその後のフォローで、発達心理相談を受けてみることになりました。発達がゆっくりでもマイペースに成長してくれたらいいなと思っていた私ですが、臨床発達心理士さんからの視点で見た息子の状況を知り、衝撃を受けたお話です。
2歳を過ぎても言葉が増えない息子
2歳の息子は単語いくつかと喃語で話すだけですが、親としては言葉の遅れが気になるものの、発達がゆっくりというだけでマイペースに育っているのかな、と比較的ポジティブに捉えていました。 しかし、1歳半健診から半年が経ったころ、住んでいる区の保健センターから「現在の状況を教えてほしい」と電話がありました。
言葉が増えていないことや保育園に通い始めたあとだったこともあり、登園することが大変なときもあると話をしたところ、一度発達心理相談を受けてみないかとすすめられたので、私も息子のことを知りたいと思い予約しました。
臨床発達心理士さんからみた息子の状況は
臨床発達心理士さんからのアドバイスは
息子の世界を知れてママ、うれしいよ
相談にくるまでずっと息子のことをあいまいに捉えていた自分に対して、責める気持ちを0にすることはできませんでした。でも一方で雲がかかっていたところが晴れたように、すっきりした気持ちにもなっていました。
息子にとって楽しいと思えることをもっと増やしてあげたいと思いましたし、専門家の言葉には絶大な信頼を感じました。言葉だけじゃない、いろいろな視点で見てくれたことで親としての視野も広がったように思います。
現時点で、息子は発達障害の診断はおりていない状況です。息子は2歳だけど、発達としてはまだ1歳代とのこと。そして、このままの状況で何もしないというわけにはいかないということも、臨床発達心理士さんより言われています。生きていくうえで、息子が生きづらさをなるべく減らせるように親として、プロの力も借りながらサポートしていけたらと思います。
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監修/助産師 松田玲子
著者:佐藤るみ
保育園児の年子の母。
現在3人目を妊娠中。看護師として働きながらの子育てでフルタイムや時短勤務の経験あり。ワークライフバランスや家計に役立つ情報、子育て経験から学んだことを発信。
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