大雨の日の保育園…園庭が浸水するなか、子どもを守ってくれた先生に感謝
前日から大雨が続いたある日、朝もまだ雨が止まず保育園から「できるだけ自宅での保育をお願いします」と連絡がありました。けれど、どうしても仕事を休めず、預けないといけなかったので、先生にお願いしてわが子たちを保育園に預け仕事に行くことに。雨はなかなか止まず、まさかの事態になるとは思ってもいませんでした。そんな日の保育園の対応に本当に感謝した私の体験談をお話しします。
前日からの大雨に保育園は…
わが家は現在、5歳の次女と1歳の次男が保育園に通っています。年度初めに緊急連絡先の提出や緊急の連絡用にメールがくるようになっていますが、熱が出たときに電話はあるものの、あまりメールがくることはありません。
ところが、大雨が続いたある日の朝、保育園から「できるだけ自宅での保育をお願いします」とメールがきました。メールの内容は把握したものの、どうしても仕事を休めず、とりあえず保育園に行ってから相談してみることに……。
保育園で預かってもらえることに
大雨ではあったものの、少し小雨になったところで保育園に行き、先生に事情を話しました。先生は「保育園で一旦預かり、職場に行ったところで保育園に早めに迎えにこられるよう相談してみてください」とのこと。私も職場に行き、相談すると昼過ぎに帰れることになりました。
ところが、昼前に保育園からのメールで「保育園の前を流れる川が増水し、園庭が浸水しているので、安全な場所に避難しています! 」と。え!?と驚きましたが、すぐにはお迎えに行けず、仕事を終えると急いでお迎えに行きました。
最後のお迎えだったわが子たち
朝は何人かほかのお友だちもいたようでしたが、みんな早くお迎えにきていたようで、私がお迎えに行くと姉弟2人で待っていたわが子たち。ほかの先生たちを帰し、最後まで残っていてくれた主任の先生が2人を見ていてくれ、「2人で仲良く手をつないでお昼寝していましたよ」と2人の様子を教えてくれました。
お迎えが遅くなり、寂しい思いをさせたことに申し訳ない気持ちでいっぱいの私。
子どもたちは避難したあと、小雨になり水量が減ったのを確認してから、保育園に戻って給食を食べ、お昼寝をしていました。
仕事をどうしても休めず、子どもたちを受け入れしてくださったこと。川が増水し、浸水するかもしれないところを子どもたちの安全を確保しながら、避難してくださったこと。最後のお迎えまで、子どもたちを不安にさせないように対応してくださった先生には、本当に感謝しかありません。
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監修/助産師REIKO
著者:松田みさと
長男と次男が15歳差の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
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