「え、ダメって言った?」同窓会を諦めていた妻に驚く夫。その理由とは<他人の裏事情に詳しいママ友>
30代の主婦マユさんは、夫と小学生の息子の3人家族。地元で暮らし、穏やかで楽しい毎日を送っていますが、最近はママ友ミツ子との関係が悩み。ミツ子から聞かされる「他人の裏事情」に関わりたくないのです。意を決したマユさんはミツ子を呼び出し、他人の暴露話には興味がないと伝えるもミツ子には通じません。それどころかマユさん自身の陰口などを持ち出してくるため話を切り上げて帰宅。家に帰ると今度は同窓会の連絡でミツ子に心をかき乱され、夫にこれまでのことを相談しました。
同窓会に不参加と答えたことで、なぜか一方的に悪者扱いしてくるミツ子に夫も憤りを隠しません。
参加を断ったことをマユさんが意図しない形でミツ子が旧友に広めそうなことが心配と伝えると、同窓会の参加を後押ししてくれる夫にマユさんは驚いてーー。
えっ、子どものことをあなた(夫)にお願いしてもよかったのーー
「えっ…」
今度は夫がマユさんの反応に驚きます。
子どもを置いての参加は問題ないのか確認するマユさんに、ダメだと思ったことも言ったこともないけど…と戸惑う夫。
マユさんは自分が家をあけるということは、子どもの夕飯を夫にお願いすることになるのでダメだと思っていたと答えます。
その依頼を今聞いたから行ってみたら?と笑顔で返してくれる夫にマユさんはハッとします。
夫の返答を勝手に決めつけていたのは他の誰でもない自分だったと気づいたのでしたーー。
◇◇◇
ミツ子はマユさんの同窓会の不参加を一方的に悪く受け取っていましたが、マユさんもまた夫の考えを一方的に決めてかかって、子どものことを相談できていませんでした。
つい「自分がやらなければいけない」「相手もそう思っているはず」と思ってしまい、家事や育児に限らず何かをひとりで背負ってしまうことはあるのではないでしょうか。思い切って話してみると自分が思い込んでいた答えとは違う反応や方策があるかもしれません。
ひとりで抱え込みすぎないでほしいですね。
著者:ライター つばさ イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 愛川なつみ
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