「最初に言ってよ…」家に招待されたのにマフィンのお金を請求された!衝撃受けて<食事こだわりママ>
パープルさんは、2歳の娘を育てるママ。支援センターで仲良くなったのは、食のこだわりが強い自然派ママ・ブラウンさん。子どもには砂糖を極力使わず素材の甘味を生かした食べ物を与え、お菓子は手作りして市販品は与えないなど、パープルさんにとっては、少々厳しく感じるものでした。
ある日、公園で偶然会った際、市販品のお菓子を非難されたため、ブラウンさんと少し距離を置いていたパープルさん。
後日、「お菓子を作るからぜひ来て」と家に招待されました。こだわりの材料で作ったマフィンをふるまってくれたブラウンさんですが、「マフィン1個600円で…1,200円でいいよ」とお金を払うように言われて……?!
え、お金払うの…?
ブラウンさんはお菓子の販売もしている自称プロですが、「お金かかるなら最初に言ってほしかった」とパープルさんは思わずにいられません。
納得がいかないものの、一緒に来ていたレッドさんが支払っているのを見て、仕方なくお金を払います。
「もう二度と遊びには行かないかなぁ~」と、帰り道に思ってしまうパープルさんなのでした。
パープルさんの気持ちはごもっともですよね。プロとして販売しているからと言われても、遊びに来てと誘われていったお家でお菓子代を請求されるなんて思いもよらないもの。
どんなに素材にこだわっていいものを作っていても、このような販売の仕方では相手の信用も失ってしまうのではないでしょうか。合わないと分かったママ友とは、しっかり距離を置いたほうがいいかもしれませんね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ
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