「市販品?そんなの毒よ」自分の価値観が絶対!押し付けママに非難されドン引き!<食事こだわりママ>
パープルさんは、2歳の娘を育てるママ。支援センターで仲良くなったのは、食のこだわりが強い自然派ママ・ブラウンさん。子どものおやつは野菜を与え、市販のお菓子を与えないなど徹底しており、パープルさんにもその考え方を押し付けてくるので困惑していました。
あるとき、ブラウンさん宅でのお茶会に誘われたパープルさん。ふるまわれたお菓子をおいしくいただきましたが、なんとその後にお菓子の料金を請求されてしまいます。
事前の料金説明もなく、市販品よりも割高。パープルさんは戸惑いながらもしぶしぶ支払うしかありませんでした……。
支援センターから足が遠のいていていたある日、イエローさんというママに市販のおやつがきっかけで声をかけられます。
「価値観の合うママ友ってこんなにラクなんだ」と思いながら会話を楽しんいると、そこにブラウンさんが偶然現れ、市販のおやつの批判を始め……。
価値観を押し付けママにドン引き
おやつを手作りするのは母親として当たり前と、ブラウンさんは自分の価値観が絶対的で正しいと思っているよう。
「全部手作りは大変だから……」とやんわり伝えるパープルさんですが、たまたま多く持っていたというお手製のお菓子を渡そうとしてくるブラウンさん。
以前の痛い思い出がよぎり、お金がかかるのか確認したパープルさんに、ブラウンさんは「当たり前でしょ?」と、当然のように言うのでした。
自分の価値観を押し付けてくるブラウンさんに、ドン引きするパープルさんとイエローさん。ブラウンさんは自分の価値観が正しいと疑わず、相手がどう感じるかまでは、まったく考えていないようですね。
さらに、頼んでもいないお菓子を、さもあげるかのような口調で渡し、当然のようにお金を請求するブラウンさん。
商品として譲る気持ちがあるのであれば、初めから「これくらいの値段だけど、どう?」などと確認してくれると安心ですよね。
ブラウンさんの販売方法ではどんなにいいものでも、その価値まで下がってしまうのではないでしょうか。
著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ
提供元の記事
関連リンク
-
new
晴れる屋総店舗数がついに50店舗に到達!マジック:ザ・ギャザリング専門店「晴れる屋」とポケモンカード専門店「晴れる屋2」が四日市に10月1日・2日連続オープン
-
new
FRUITS ZIPPER仲川瑠夏、体調不良で仙台での2公演の出演見合わせ 全国ツアー欠席は計5公演に
-
new
紅ゆずる、藤間紫、黒羽麻璃央、尾上菊之丞ら出演 J-CULTURE FEST presents 東京国際フォーラム開館30周年記念 詩楽劇「浮雲は天に濡れつつ~源氏物語より葵上~」キービジュアル解禁!
-
new
浮気夫「男として見られたかった」妻「ご自由にどうぞ!」次の瞬間⇒夫「えっ、ちょ…」取り返しのつかない事態になったワケ
-
new
異動してきた初老男性に…彼「新人!足手まといになるなよ(笑)」しかし⇒午後の全社会議で、彼がガタガタ震え始めたワケ