「どういうこと?」迎えに行くと姿が見えない娘…⇒先生「お子さんは…」明らかになった衝撃の事実とは
今から約20年前の、長女が2歳、次女が0歳だったころのお話です。夫は当時サービス業に勤めていたため、土日に休みになることはあまりなく、義実家に子どもたちを連れて行く機会がほとんどありませんでした。そんななか、思いもよらない事態に……。
義母の困った行動
孫のことが大好きな義母は、なかなか孫たちに会えないことがさびしいのか、娘が通っている保育所が休みの日曜日にアポなしでわが家に来ることもしばしば。娘をかわいがってくれるのはうれしいのですが、アポなしで来られると私も不在の場合などに困るので、夫にそのことを相談し、せめて『何時くらいに行く』と連絡がほしいと伝えてもらいました。
しかし義母は、「息子の家に行くのに、アポなんか必要ない!」と言い張り、アポなし訪問をやめてくれませんでした。困った私は、義姉に相談しました。
すると、パッタリ! 義母がわが家に来ることはなくなりました。
私は、少しは気にしてくれたのかな? くらいに思い、深く考えずにいたのですが……。
ある日、娘を保育所へ迎えに行くと、なんと娘がいないのです! 先生に事情を聞くと、「おばあちゃんがお迎えに来て帰りました」と言われました。当時は代理のお迎えに対して特に規定はなく、お迎えに来たと言われれば、本人確認することなく引渡していました。私は驚いて、義母に無断でお迎えに行かないでほしいと伝えました。
このことを義姉に相談すると、義母に強めに言ってくれたらしく、それ以降アポなし訪問もなくなり、勝手に保育所から連れて帰ることもなくなりました。保育所でこまかく本人確認するようになったのはそれからしばらく経ってからのこと。
今だったら連れ去り事件になりそうなことを、義母が何とも思っていないことにも驚いた一件でした。義母にはただ「やめて」と言うのではなく、具体的な理由を添えて伝えればよかったかもしれません。
著者:月岡佑/女性・パート。22歳、20歳、13歳の3姉妹の母。工場にパート勤務している。趣味は映画鑑賞。
イラスト:赤身まぐろ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています
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