流産した私に「お腹の居心地がよくなかったのかも」無神経な友人のその後
友人同士でも、妊娠に関することはデリケートな話題ですよね……。相手の気持ちを無視して、マタニティハイになってしまったら縁を切られることも。今回は、無神経な友人に仕返しした人のエピソードをご紹介します。
妊娠マウント
「同時期に妊活していた友人。友人のほうが先に妊娠し、私は不妊治療することに。なかなか妊娠しない私に、友人は健診のエコーの画像を送ってきたりと、空気を読んでくれず……。『今度会おうよ!妊娠菌うつしてあげる!(妊婦のお腹を触ると妊娠しやすくなるというジンクスがあるそうです……)』と言ってきたりと、マタニティハイなのか、あまりのデリカシーのなさにうんざりしました。
そんな中、やっと私も妊娠することができました。
だけど、初期流産してしまい、あまりのショックに涙が止まりませんでした……。そんな私に友人は『赤ちゃんお空に帰っちゃったのか』『お腹の居心地がよくなかったのかも』と言ってきて、さすがに我慢の限界に。それ以降、友人からの連絡には返事せず、自然と疎遠になっていきました。
しばらくして、私はまた妊娠して出産することができました。数年後、同窓会であの友人に再会することになったのですが、私にマウントをとりまくってキラキラしていた頃とは違って疲れている様子……。子どもが育てにくい子で育児が大変らしく、旦那さんも協力的じゃないから、子どもは実家に預けてきたのだとか。
私の状況を聞かれたので、正直に『うちの子は素直で育てやすいよ』『旦那もすぐ帰って来て育児してくれるし』と答えておきました。マウントになっちゃったけど、今まで無神経なことを散々言ってきたのはあっちだし。
これくらいいいですよね?」(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ なかなか妊娠できない友人に対して、あまりにもデリカシーがなさすぎましたね……。妊娠はゴールではありません。その先に続いていく子育てのほうが、きっと大変ですよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。