お母さんみたいな女になりたくない…専業主婦が夢の高2の娘。しかし現実は

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お母さんみたいな女になりたくない…専業主婦が夢の高2の娘。しかし現実は


子どもから「お母さんみたいになりたくない」と言われ、ショックを受けることもありますよね。夢見がちなことばかり言う子どもに、現実を教えたくなることも……。今回は、高校生の娘に物申したお母さんのエピソードをご紹介します。

収入があって性格のいい男性は…

お母さんみたいな女になりたくない…専業主婦が夢の高2の娘。しかし現実は


「高校2年生の娘が専業主婦になりたいそうです。共働きでいつも疲れている私みたいにはなりたくないのだとか。『お金持ちと結婚して優雅に専業主婦するの』『毎日仕事してイライラしているお母さんみたいな女には絶対ならないから』と私を見下す娘に腹が立ち、現実を教えてあげることにしました。
『まず、奥さんを専業主婦にできるくらい稼いでいて性格のいい男性は、学生時代から付き合っている彼女とそのまま結婚する人が多いわ。お母さんの周りはみんなそう。
性格がいいからなかなか別れる理由がないの』『将来稼げる人は高学歴の人が多いから、あなたもそれなりの大学に入らないといけないわね。あなたの成績じゃ、今から猛勉強しても無理かもしれないけど』『それから、部屋の片付けもまともにできないあなたに専業主婦が務まると思う?』『家事も料理もできない専業主婦なんて、離婚されて終わりじゃないかしら』『あと、あなたがもう少し家のことに協力的だったら私のイライラもおさまるんだけど?』と、足の踏み場もない部屋で寝転がっている娘に言ったら、娘は『だる……』と一言。
夢見るのは勝手だけど、専業主婦ってラクな仕事じゃないからね?働きたくない、掃除もできない、なんて娘にできるわけがないから。これから現実を知って、自分の考えは甘かったと理解してくれたらいいんですけどね……」(体験者:40代女性・公務員/回答時期:2026年6月)

▽ お母さんが働いてくれているから生活できているんですけどね……。感謝も協力もせず「お母さんみたいな女にはなりたくない」なんて言うのは、甘えすぎだと思います。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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