ショーン・ペン&タイ・シェリダン、休憩中の和やか食事タイム『アスファルト・シティ』本編映像
ショーン・ペンとタイ・シェリダンが救急救命隊員を演じる『アスファルト・シティ』より本編映像が解禁された。
元救急救命隊員が書き上げた原作を基に、ショーン・ペンが演じるベテラン救急救命隊員ラットと、タイ・シェリダンが演じる新人隊員クロスの2人が、命を救うためにニューヨークの夜を駆け巡る様子が描かれる本作。
この度解禁されたのは、勤務の休憩時間に中華フード店に立ち寄り、麺をテイクアウトしたラット(ショーン・ペン)とクロス(タイ・シェリダン)を捉えた本編映像。
焼きそばを頼んだクロスは、ラットが注文したものを受け取ってしまったが「うまそうか? 何ていう料理か知らないがそっちにしろ」とラットに交換を断られてしまう。にもかかわらず、クロスの焼きそばを食べたラットは「香辛料が利いてる、かなり辛いぞ。そっちをよこせ」と取り換えられる。
そして自分の注文した麺を口にしたラットは、困惑の表情で「こっちはほとんど味がしない、激辛好きか? こっちがいい?」と尋ねて、どちらでも構わないというクロスに「味がしないくらいなら激辛を食べる」とまたもや奪い取る。ラットがクロスを振り回すおちゃめなシーンになっている。
ニューヨークの街に魅了され移住したフランス出身のジャン=ステファーヌ・ソヴェール監督は、本作を描くにあたり、映画史に残る名作にオマージュを捧げながらニューヨークの街を撮ったと語っている。
「私が暮らしているブッシュウィック界隈は昔からあまり変わっていません。特に、高架下の風景は『フレンチ・コネクション』のカーチェイスのシーンそのままです。私が暮らしている家の窓を開けるとすぐそこに見えるほど、この景色は私の生活の一部になっています。実をいうと、2人が立ち寄る中華のテイクアウト店はかつてバーで、ウィリアム・フリードキン監督が70年代初頭に『フレンチ・コネクション』で撮影したお店です。こんな風になじみのある景色がたくさんありますので、ある意味『フレンチ・コネクション』とそこに描かれるニューヨークへのオマージュを捧げる作品になっていますね」と、名作映画で目にしたニューヨークの街並みへの憧れを、余すことなく本作に詰め込んだことを明かす。
ほかにもブルックリン・ブリッジやコニーアイランドなど、多くの傑作映画で描かれてきたニューヨークの名所名跡が監督ならではの視点で収められている。ラットとクロスの緩急のあるやりとりとともに、ディープなニューヨークの風景もぜひ劇場で味わってほしい。
『アスファルト・シティ』は6月27日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
アスファルト・シティ 2025年6月27日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開
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