実写版『ストリートファイター』春麗役が決定 「春麗そのもの」と期待の声も
ハリウッド実写版『ストリートファイター』で、人気キャラクター・春麗(チュンリー)役をカリーナ・リャンが演じることが明らかになった。「Deadline」が報じた。
1991年のゲーム『ストリートファイターII』に初登場した春麗は、中国出身の女性格闘家で、インターポール(ICPO)の捜査官という設定。鋭く華麗な足技を武器に戦い、世界中で愛されてきたキャラクターだ。
今回春麗を演じるカリーナ・リャンは、2000年生まれのカナダ出身俳優。2022年にテレビドラマ「Tell Me Everything(原題)」で俳優としてのキャリアをスタートさせ、2024年にスティーヴン・ソダーバーグ監督によるホラー映画『プレゼンス 存在』で映画デビューを果たした。同年、タイ映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』をハリウッドでリメイクした『Bad Genius バッド・ジーニアス』で主演を務めるなど、着実にステップアップしている注目株。
実写版『ストリートファイター』の監督は、『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』などで知られるキタオ・サクライ。
キャストには、ブランカ役にジェイソン・モモア、拳役にノア・センティネオ、隆役にアンドリュー・小路、そして豪鬼役にローマン・レインズと、個性豊かな顔ぶれがそろっている。
春麗役のキャスティングが発表されると、SNSでは「ビジュアルが春麗そのもの!」「マーシャルアーツの経験があるのか気になる」「太ももは鍛えなきゃね!」「すでに春麗が見えてきた!」といった声が寄せられ、期待が高まっている。
(賀来比呂美)
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