松山ケンイチ、ディズニー&ピクサー『星つなぎのエリオ』日本版声優に決定!演じたのは「これ以上ない悪役」
俳優の松山ケンイチがディズニー&ピクサーの劇場最新作『星つなぎのエリオ』で日本版声優を務めていることが7月3日(木)、都内で行われた本作の七夕ジャパンプレミアでサプライズ発表された。
松山は、物語の舞台となる星と星をつなぐ場所“コミュニバース”支配を目論む誇り高く攻撃的なエイリアンの戦士・グライゴンを演じている。主人公たちを追い詰め、銀河にピンチを招くヴィランで「自分史上、一番の最悪の敵役をやらせていただきました。これ以上ない悪役なので(笑)、みなさん、よろしくお願いします」と来場したファンに挨拶していた。
本作への出演は、オーディションで勝ち取ったそうで「オーディションで受かるって、めちゃくちゃうれしくないですか?」と大喜び。この日、ようやく情報解禁となり「すぐに言いたかったんですけど、(契約書に)サインをしまして。しゃべったら、大変なことが起こるんじゃないかと思っていました」と、ホッとした表情だった。
ひとりぼっちの主人公エリオが、何光年も離れた星で、心優しいエイリアンの少年グロードンと出会い、本当の居場所、大切なつながりを見つける感動のファンタジー・アドベンチャー。
松山は「共感しかなかった。大人が泣ける映画ですね」とアピール。テーマの1つである“本当の居場所”は「田舎」だと回答し、「田舎にいると考えることとか、力の抜け方が全然違いますね。帰る場所があると、ますます頑張れる」と話していた。
この日開催された七夕ジャパンプレミアには松山をはじめ、主人公のエリオ役を務める川原瑛都、清野菜名(エリオの叔母で親代わりとなるオルガ役)、佐藤大空(心優しいエイリアンの少年グロードン役)、野呂佳代(コミュニバースの案内係でハイテクお助けコンピューターのウゥゥゥゥ役)、お笑いコンビ「マユリカ」の中谷(オルガの部下で無線オタクのメルマック役)が駆け付けた。
なお、タレントの渡辺直美がUSオリジナル版と日本版両方で、平和を愛する惑星の明るく情熱的な大使オーヴァを演じている。
『星つなぎのエリオ』は8月1日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
星つなぎのエリオ 2025年8月1日より全国にて公開
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