『国宝』観客動員1000万人突破 バンコク国際映画祭クロージング作品に決定
吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』が、9月15日(月・祝)までの公開102日間で、ついに観客動員数が1,000万人を突破。興行収入は142億円超えを記録した。
6月6日(金)より公開され、大ヒット中の本作は、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。
5月にはカンヌ国際映画祭「監督週間」部門、6月には上海国際映画祭インターナショナル・パノラマ部門 カンヌ エクスプレスに出品し、先週9月11日には米アカデミー賞の前哨戦ともいわれる第50回トロント国際映画祭Special Presentation部門に出品し、公式上映が行われた。
そんな本作はついに、9月15日(月・祝)までの公開102日間で、観客動員数1,013万5,998人、興行収142億7,273万1,300円を突破。
歴代の興行収入ランキング(※興行通信社調べ)では、邦画実写において、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)に次ぐ第2位の成績となっている。
そしてこの度、今月末から行われるタイ・バンコク国際映画祭クロージング作品に決定。
バンコク国際映画祭は、2003年~2009年に開催されていたものの、その後中断されており、この度タイ政府文化庁の運営で15年ぶりに開催されることとなった映画祭。
9月27日~10月15日まで行われ、『国宝』はその栄えあるクロージング作品として上映し、李相日監督が渡航する予定となっている。
『国宝』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
国宝 2025年6月6日より全国東宝系にて公開
©吉田修一/朝日新聞出版©2025映画「国宝」製作委員会
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