原作の世界観を忠実再現『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』コンセプトアート&実写セット特別映像
1,000万部を突破したにいさとるの同名人気漫画(講談社「マガジンポケット」連載)を実写映画化した『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』より特別映像が解禁された。
水上恒司、木戸大聖、綱啓永らが街を守る正義の不良軍団<防風鈴:ボウフウリン>のメンバーを演じる本作。
この度解禁された特別映像では、柔らかな筆致のコンセプトアートが立体的なセットへと変貌していく様子を公開。原作の世界をオール沖縄ロケで再構築された街並みや店舗の“誕生”を、ビフォー・アフター形式で体感することができる。
<防風鈴>が守る「東風商店街」は、物語の心臓部ともいえる大切な舞台。精鋭美術チームの手で、一軒一軒が息づくリアルな街として組み上げられた。そこには、主人公・桜遥(水上恒司)ら防風鈴メンバーの憩いの場である、橘ことは(八木莉可子)が切り盛りする「喫茶ポスト」や、パン屋「さぼてん」、お好み焼き屋「まっするぱわー」など、原作やアニメでもお馴染みの店も勢揃い。
八百屋や精肉店まで並ぶその風景は、さながらキャラクターたちが実際に暮らしているかのよう。
これらの店の外観は実際に営業している店舗の外装をこの作品の撮影のために特別に許可をもらい、いちから塗装され、街の象徴ともいえる商店街のアーチは実際に道路に穴を開けて建造されたという徹底ぶり。沖縄の金武の地に再現された「東風商店街」はまさに実在する街のような息遣いを感じられるほどのリアリティをもって生み出された。
映像でも際立つのは、街そのものがドラマを語っているかのようなディテール。乾いた砂や土の質感で、荒々しい世界に立ち向かう防風鈴を表しつつ、防風鈴総代・梅宮一(上杉柊平)が作物を育てる設定ともリンク。
街の風景がキャラクターの心情や物語とシンクロすることで、ただのセットを超えた“物語のもう一人の登場人物”として存在感を放っていることが伺える映像となっている。
『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』は12月5日(金)より全国にて公開。(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
WIND BREAKER/ウィンドブレイカー 2025年12月5日より公開
Ⓒにいさとる/講談社Ⓒ2025「WIND BREAKER」製作委員会
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