ビデオテープに行方不明の妹が…『シェルビー・オークス』恐怖滲む場面写真
NEON配給の注目作『シェルビー・オークス』より場面写真が解禁された。
ハロウィン目前のUS公開も控え、高評価レビューが続々と届き、大きな注目を集めている本作。YouTubeチャンネル登録者数200万人を超えるクリス・スタックマンの初監督作で、米最大手クラウドファンディングサイトKickstarterでホラープロジェクト史上最高額となる130万ドル以上を集めたことも話題となった。
マイク・フラナガンをエグゼクティブプロデューサーに迎え完成した本作は、「“最注目のホラー映画作家”(SLASHFILM)」、「“肌に沁み入る恐怖!!”(EYE FOR FILM)」と海外メディアからも絶賛の声が相次いでいる。
この度、行方不明の妹が血まみれのビデオテープに映っているという戦慄の物語の一端が垣間見える場面写真が解禁。
行方不明の妹を捜し続ける姉の前に、ようやく現れた“手がかり”。しかしそれは、目の前で自ら命を絶った男の冷たい手に握られていた…。
海外でもその圧倒的な語り口と俳優たちの緊迫した演技が高く評価されている本作。
12年前、人気ホラー実況チャンネル「パラノーマル・パラノイド」の撮影中に忽然と姿を消した妹・ライリーの写真を真っ直ぐな目でこちらに差し出す姉・ミアの姿や、ミアの元に届いた血まみれのビデオテープ、そして画面の中に不安げに映るライリーの様子が。
一枚一枚の写真からは不穏で、理性をざらつかせる恐怖が漂っている。妹を探し続ける姉が見つけた驚愕の真実とは…?
本編への期待がますます高まる場面写真となっている。
『シェルビー・オークス』は12月12日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
シェルビー・オークス 2025年12月12日より全国にて公開
© 2024 SHELBY OAKS LLC All Rights Reserved
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
エイドリアン・ブロディ&レイチェル・ゼグラーが親子役 カンヌ常連のカリン・アイヌーズ監督最新作『Last Dance』
-
「2人のケミがなんでこんなにいいの」「ユミの細胞たち3」初キスから終幕まで、ファンも万感の思い 7・8話ビハインド映像公開
-
ジェンダー差別に声上げた伝説的女優の監督作『美しく、黙りなさい』ジェーン・フォンダ、マリア・シュナイダーらが勇気を持って出演 予告編
-
new
Smart BTM、国内ダイナミックパッケージにJALを追加 国内レンタカー予約機能のリリースに続き、国内出張手配機能を順次強化
-
new
SLに乗って行田市の古代蓮・田んぼアート観賞へお出かけ!7/11(土)、12(日)「SL日本遺産のまち行田号」熊谷駅発→行田市駅行を1日2便特別運行