柴咲コウ×川口春奈ら相関図公開、茅島みずき&齊藤なぎさの出演も明らかに「スキャンダルイブ」
柴咲コウ主演ドラマ「スキャンダルイブ」の相関図が公開され、各キャラクターの関係性が明らかに。そして、茅島みずき、齊藤なぎさが出演することも分かった。
本作は、スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の攻防戦を描くサスペンスドラマ。芸能界の裏側を舞台に、スキャンダルの裏側、芸能界の深い闇へと切り込んでいく。
咲(柴咲コウ)が社長を務める芸能事務所Rafaleは、4年前に大手芸能事務所KODAMAプロダクションから独立したこと、週刊文潮の記者・奏(川口春奈)は、5年前に起こした藤原玖生(浅香航大)の不倫スキャンダルをスクープしたこと、そのスキャンダルの情報流出を止めるため、咲が奔走することなど、本作のストーリーの輪郭が徐々に明らかに。
また、KODAMAプロダクションに所属するキャラクターがもう1人いることも判明した。
そして、茅島と齊藤は、本作の鍵を握る重要な役どころを演じる。
役名や役柄は明かされておらず、合わせて公開されビジュアルには、“「離せ!」「私には、私の生き方があるの」”、“「脅してるんですか?」「3000万ください」”といった言葉が添えられている。
<あらすじ>
大手事務所から独立して4年、看板俳優・藤原玖生(浅香航大)を悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。そんな矢先、井岡の耳に飛び込んできたのは、藤原の「"不倫スキャンダル"が掲載される」という週刊誌からの告知であった。記事の執筆者は平田奏(川口春奈)。数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきたあの週刊文潮の記者である。
記事発売まで、あと72時間。
スキャンダルの掲載を巡り、事務所と週刊誌の熾烈な争いが火蓋を切る。そして、スキャンダルの裏側に隠された新事実は、彼らをより芸能界の深い闇へと引き摺り込んでいく――。
「スキャンダルイブ」は11月19日(水)22時~ABEMAにて配信開始(全6話)。
(シネマカフェ編集部)
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