「めっちゃアナログ」「マジの静電気」大泉洋&北村匠海らの髪が…エスパーメイキング公開「ちょっとだけエスパー」
現在放送中の大泉洋主演ドラマ「ちょっとだけエスパー」より、第6話のエスパー発動シーンのメイキング映像が公開された。
本作は、人生詰んだどん底サラリーマンが、“ちょっとだけエスパー”になって世界を救う、野木亜紀子脚本のSFラブロマンス。
大泉演じる文太をはじめ、桜介(ディーン・フジオカ)、円寂(高畑淳子)、半蔵(宇野祥平)には“ちょっとだけエスパー”の力があり、さらに途中から紫苑(新原泰佑)、久条(向里祐香)、市松(北村匠海)という同じく“ちょっとだけエスパー”の力を持つ“Young3”も登場した。
今回SNSに公開されたのは、紫苑の持つ“静電気ビリビリ”のエスパーが発動され、髪の毛が立ち上がるシーンのメイキング。
板を髪にこすりつけて静電気をおこすという、小学生のときを思い出す撮影方法に、視聴者からは「ほんとに静電気であげてたの髪の毛www映像処理かスプレーで固めてたのかとww」、「意外とめっちゃアナログ」、「一応宇野さんにもやってあげて」、「半蔵さんだけ板がない笑」、「子どもの時、下敷きでやったのと同じでビックリ」、「面白すぎる笑笑」、「CGと思ってました!」、「スプレーで立たせて固めてるのかと思ったらマジの静電気」などと“まさか”の声が多数寄せられた。
第8話あらすじ(12月9日放送)
ノナマーレの社員として、兆(岡田将生)に選ばれし者の条件は、いらない人間であること。文太(大泉洋)ら全員が、もしもエスパーになっていなければ、今年中に死んでいた人間であるから、「人を愛してはいけない」というルールだった。そんな中、桜介(ディーン・フジオカ)の身体に異変が。
そして、文太以外がクビになり、社宅を出ることに。なぜかクビにならなかった文太は、新たなミッションを告げられ――。
「ちょっとだけエスパー」は毎週火曜日21時~テレビ朝日系にて放送中。
(シネマカフェ編集部)
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