「ばけばけ」第56回あらすじ・場面写真 トキはヘブンと錦織の代わりに通訳を頼まれた正木と、お祓いにでかける…12月15日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第56回が12月15日(月)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、吉沢亮、岡部たかし、池谷のぶえ、池脇千鶴、生瀬勝久、小日向文世らが出演する。
第11週のタイトルは、「カイダン、ネガイマス。」
ヘブン(トミー・バストウ)は連日、金縛りに遭っていた。トキ(髙石あかり)はヘブンにお祓いを勧めるが日本語ではなかなか伝わらず、肝心の錦織(吉沢亮)も、なぜかヘブンを避けて迎えに来ないためトキは成す術がなかった。
しかし数日後。
出勤前のトキを錦織が訪ねる。錦織から聞いたお祓いの英語の説明をトキが伝えるとヘブンは興味津々。トキはヘブンと錦織の代わりに通訳を頼まれた正木(日高由起刀)と、お祓いにでかける。
【第12週】「カイダン、ネガイマス。」
ヘブン(トミー・バストウ)は金縛りに悩まされていた。トキ(髙石あかり)はヘブンにおはらいをすすめる。錦織(吉沢亮)の代わりに、生徒の正木(日高由起刀)がヘブンの通訳として付いていくことになり、トキも帯同する。
訪れた大雄寺で、ヘブンは住職から怪談を聞かせてもらい、すっかり怪談に夢中に。作品のラストピースに怪談をまとめたい!もっと聞きたい!と興奮するヘブンに、トキは怪談に詳しいと告げる。
(シネマカフェ編集部)
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