ジョニー・デップ、8年半ぶりの来日&神対応フォト一挙解禁『モディリアーニ!』
ジョニー・デップ約30年ぶりとなる監督復帰作で、芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の3日間を描く『モディリアーニ!』。この度、去年11月に8年半ぶりに来日し、自身の美術展や本作のジャパン・プレミア、東京コミコンなどに登場したジョニー・デップの来日写真が一挙解禁となった。
画家や彫刻家としてフランス・パリで活動していたが、不摂生な生活による貧困、肺結核、薬物依存などにより35歳で亡くなったイタリア人芸術家アメデオ・モディリアーニの人生を変えた激動の3日間を描く本作。
去年の11月に、主演作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(17)から8年半ぶりの来日を果たしたジョニー・デップ。
自身のアートを集めた没入型アート展「A Bunch of Stuff - Tokyo」の開催や、日本最大級の海外エンタメ祭典の東京コミコンなどで、様々なプロモーションを行った。
その中でも、『ブレイブ』(1997)以来約30年ぶりの監督作となる本作では、アル・パチーノからの直々のオファーで監督を快諾。生きている間に日の目を浴びることのできなかった孤高の天才芸術家アメデオ・モディリアーニの激動の3日間を独特なタッチで描いた本作は、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパン・プレミアが開催された。
集まった約130人のファンに丁寧にサインをしたり自撮りに対応したり神対応を見せ、号泣するファンもいるほど。
また舞台挨拶では、親交のある赤西仁がサプライズゲストとして登壇。その日の夜に、一緒に食事をすると明かし、話題となった。
この度、解禁となるオフィシャル写真の撮影現場では、スーパースターにも関わらず、フランクな様子を見せ、カメラマンから笑顔を求められると、12月ということもあり「クリスマススマイル~」と明るく対応。
個別取材ではインタビュアーに自ら握手を求めるなど、取材現場は和やかな雰囲気で進められた。
さらに、身に付けていた300円のカプセルトイの“コーン約指輪”がも話題になるなど、まさにハリウッドスターの魅力満載。東京を存分に堪能したジョニー・デップは、「次は8年半ぶりにならないようにする」とファンに誓っていた。
『モディリアーニ!』は1月16日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
モディリアーニ! 2026年1月16日よりTOHO シネマズ シャンテほか全国にて公開
©︎Modi Productions Limited 2024
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